今後のフィジカルAI領域での研究開発体制強化のために、役員体制を強化いたします。
株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年5月1日付で役員体制の変更を実施することをお知らせいたします。
本体制変更では、Metaにて次世代XRおよび空間知能領域の研究開発に従事していた園田哲理が執行役員CTOとして新たに参画し、研究開発体制を強化いたします。
また、代表取締役の大澤弘幸はCEO兼CDOへと役割を移行し、プロダクトおよび技術戦略に集中いたします。
今回の体制変更により、より拡充した研究開発体制のもとで、AIロボティクス技術の提供を継続してまいります。

当社の役員体制変更について
新CTOについて

執行役員 CTO 園田 哲理東京大学大学院にて博士(工学)取得。キヤノン株式会社に入社し、AR領域におけるバーチャル物体への触覚提示技術、直感的なロボット教示システム、リアルタイム三次元計測アルゴリズムなど、空間認識とロボティクス分野の先端研究開発に従事。
その後、Intelに入社し2016年に渡米。RealSense GroupにてXRヘッドセット、3Dセンシングカメラ、応用製品の開発を担当し、非接触操作を実現するTouchless Control Softwareの開発を主導。続いてQualcommでは、XRプラットフォーム「Snapdragon Spaces」の開発に参画し、Unity・Unreal Engineを用いた各種アプリケーション開発やミドルウェア実装を推進。
直近のMetaでは、AIグラスやXRデバイス向けの次世代体験プロトタイピングに従事し、空間を理解するAIとのインタラクション設計や、ARによるロボット動作シミュレーションなど、AIと現実世界を融合する開発を担う。グローバルテック企業で培った空間知能技術をロボティクスへ応用することに大きな可能性を感じ帰国し、2026年4月、Forcesteed Roboticsに執行役員CTOとして参画。
Forcesteed Roboticsについて
Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。
従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。
本件に関するお問い合わせ先
本記事に関するお問い合わせ:株式会社Forcesteed Robotics 広報担当
contact@forcesteed.com
株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769
会社概要
会社名:株式会社Forcesteed Robotics所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等
● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等
● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等
● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援
● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

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