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「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。
本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
琥太郎(加藤)たちは、事件の真相を追うため、そして本来は亡くなるはずのなかった刑事の伊藤(内博貴)を救うべく、再び2019年に戻ることを決意し、前回タイムスリップした場所に向かうと、再び過去に戻ることに成功する。
以前いたときから2週間が経過しており、汐梨(唐田えりか)の指名手配は解除されていたが、彼女は姿をくらましていた。そして伊藤に話を聞きに行った琥太郎たちは、汐梨の衝撃的な過去を知る。
放送終了後、SNS上には、「怪しい凛ちゃん。かわいいけど怖い」「やっぱり凛が真犯人かも…」「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味。キター! 日テレお得意の考察系ドラマのサイコパスキャラ」「凛ちゃんは実行犯ではなく、自分が考えた方法で誰かが殺されたのかも」などのコメントが上がった。
また、「不思議な話でミステリアスで、少しユーモラスでもあって。久々にドラマに引き込まれている」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」「未来から来たのを信じさせるために使った競馬メモ」などの声もあった。
そのほか、「汐梨は二重人格なのかな」「汐梨に関しては、毎週『ほな、犯人やんけ』『ほな、犯人ちゃうか~』の無限ループ」「このドラマ毎回怪しい人を犯人っぽく見せるから、全てがミスリードに思えてくる」といったコメントもあった。
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