「給食って本当にありがたい」と心から実感するのが、長期休暇のお昼ごはんどき。

春休みや夏休み、毎日の昼ごはん問題に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか?

そんなお悩みをスッキリ解消してくれるアイテムを見つけました。

「ヴォルケーノ構造」でお鍋で茹でたような味に!

エビス「絶品レンジでパスタ」1,100円(税込)

それが、火を一切使わず、電子レンジだけでパスタが作れる「エビス 絶品レンジでパスタ」です。

このアイテムが他のレンジ用パスタ調理器と一線を画す理由は、「ヴォルケーノ構造」という独自の設計にあります。

フタの中央部にある山のような噴出口からデンプンを含んだ茹で汁が溢れ、フタに空いた小さな穴を通って容器内にまんべんなく降り注ぐことで、パスタ全体に旨みが行き渡るという仕組みになっていて。

このフタは裏返すと麺100gを計量できます。

鍋で茹でると流れ出てしまうデンプンが、茹で汁の循環によってパスタの表面にコーティングされるため、とてももっちりとした仕上がりになります。

茹で上がったあとはケースの中でそのままレトルトのソースを混ぜられるところも、洗い物が増えなくてうれしい!

好みの食感を探すのも楽しい!

使い方はシンプルな3ステップ。

1.容器に乾麺を入れ、熱湯を目盛りの量まで注ぐ。

2.フタをして、パスタの袋に表記されている鍋での茹で時間と同じ時間レンジ加熱する。

3.取り出してソースを加えて混ぜれば完成!

ポイントはお湯を使うこと!

水ではなく熱湯からスタートすることで加熱時間が短縮され、よりふっくらと仕上がります。

お湯は電気ケトルなどで準備すれば手間もかかりませんよ。

他のレンジ調理器では「袋の表記+3〜5分」が必要なものも多い中、この「絶品レンジでパスタ」は鍋での茹で時間とまったく同じでOK、というところもうれしいポイント!

ちなみに我が家では、お湯を少し多め・加熱時間を1分長めにするのが好みの仕上がり。

食感や麺の種類によってベストを探してみるのも楽しいですよ。

茹でたてに近いモチモチ感が簡単に

以前、他のレンジ用パスタ調理器を使用したことがありますが、出来上がったパスタは固まってしまったり、食感がイマイチだったりと、あまり良いイメージがありませんでした。

しかしこの「絶品レンジでパスタ」でつくったパスタを実際に食べてみると、モチモチとした食感が強く、本当に鍋で茹でたてのパスタに近い食感に仕上がります!

ちなみに我が家は、普通の乾麺のほかに、グルテンフリーパスタにも使用しています。

グルテンフリーパスタは標準の湯量・標準の茹で時間で調理していますが、豆100%ならではのもっちり感で麺同士がくっつきやすい特徴は出るものの、麺が切れたりぼそぼそしたりすることなく、美味しく仕上がるので重宝しています。

パスタ作りに目覚めちゃうかも!

このアイテムの真価が発揮されるのは、子どもでも自分でお昼ごはんを用意できるようになること。

熱湯を使うため見守りが必要な場面はありますが、うちの子どもは小学校3年生頃から自分でパスタを作るようになり、そこから料理全般に興味を持ちました。

その子が高校生になった今でも、おやつや捕食として、自分で好きなソースを選んで毎日のようにパスタを食べています。

コンロを使わないので吹きこぼれもなく、キッチンが汚れないのもありがた!

長期休みになると「そうめんばかり出しているなぁ……」「昨日も今日もカレーになってしまった……」と、レシピのバリエーションにお悩みのご家庭も多いはず。

かといって毎食コンロの前に立つのは大変なことです。

昼ごはんの準備は子どもに任せられる、そんな「ちょっとした余裕」をくれるのがこの「絶品レンジでパスタ」です。

長期休暇前にひとつ用意しておくと、大活躍してくれるのではないでしょうか。

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