豆板醤の辛さと花椒の痺れを追求した“クセになる刺激系餃子”

麻辣餃子
2026年5月未明、マルシン飯店株式会社(本社:京都市東山区、代表取締役:前川流史郎)は、豆板醤の“辛さ”と花椒の“痺れ”を極限まで引き出した、刺激特化型の新感覚餃子「麻辣餃子」を開発しリリースしました。この新たな餃子は弊社通販サイトマルシン飯店生餃子直売店にて購入可能です。
商品概要

外観
京都・東山三条で創業昭和52年。
マルシン飯店は、地元のお客様はもちろん、観光客にも親しまれている町中華です。
看板商品の餃子や天津飯をはじめ、昔ながらの味を守り続けながらも時代に合わせた新しい挑戦を積極的に行っています。
近年では冷凍餃子の自動販売機展開や通販事業にも力を入れ
“京都の味を全国へ届ける町中華”として販路を拡大しています。

麻辣餃子断面
今回の麻辣餃子も昨今じわじわと注目が高まっている“麻辣(マーラー)”のトレンドを背景に「町中華の可能性」を広げる一手となる商品です。
一口目は餃子の旨味と強烈な辛さ、そしてすぐに追いかけてくる花椒の痺れ。
食べ進めるほどにやみつきになり、気づけば箸が止まらなくなる中毒性のある味わいに仕上げました。
開発秘話

餃子を食べる店長
開発のきっかけは、店長のある“違和感”でした。
世の中には「辛い餃子」はたくさんある。
でも、食べ終わったあとに記憶に残る餃子は意外と少ない。
「辛いだけで終わってへんか?」
店長が目指したのは、ただ辛いだけではなく
“あとから脳に残る痺れ”でした。
普段から感覚だけで餃子の試作をする店長。
この日も「これ足して、これ引いて……あと花椒ちょい増しやな」という‟ほぼ勘だけ”の調整。
スタッフ全員「いや、本当に大丈夫ですか……?」という顔で見守ります。
そして迎えた試食。
完成した餃子を口にした瞬間、厨房の空気が一変しました。
全員の箸が止まり、そのまま無言で二口目へ。
しばらくして誰かが「……これ、ビール泥棒ですね」と一言。
さらに別のスタッフが「店長、今日ちょっと天才入ってますやん」と追撃。
すると店長は腕を組みながら「いや、花椒がしゃべってきた」と謎のコメント。
厨房は爆笑。
通常、新商品の開発では何度も試作を繰り返します。
ところがこの麻辣餃子は、まさかの‟一発OK”。
全員一致で「……もう、これ以上いじらんほうがええ」
こうして‟シビ辛沼”へ誘う『麻辣餃子』が誕生しました。
商品詳細
当商品は弊社通販サイトおよび京都府に設置している一部自動販売機や生鮮館なかむら様、ドラッグひかり様の店頭で順次提供されます。
価格
麻辣餃子は自動販売機980円(11個入)
その他、各店舗により数量および価格が異なります。
今後の展開
マルシン飯店株式会社では「麻辣餃子」を新たな挑戦の第一弾と位置づけ
今後は冷凍自動販売機の増設、百貨店・スーパーへの販路拡大を積極的に進めてまいります。
「町中華の味を、もっと自由に、もっと身近に」
店舗の枠を超え
京都発の“シビ辛カルチャー”を全国へ発信してまいります。
担当者コメント

麻辣餃子について語る店長
[代表取締役 前川 流史郎]今回の麻辣餃子は、ただ「辛い餃子」を作りたかったわけではありません。
食べた瞬間だけじゃなく、食べ終わったあとに
「あの痺れ、なんやったんやろ…」
と、もう一回食べたくなる餃子を目指しました。
花椒の香りや痺れは少し強めに攻めていますが、ちゃんと‟餃子として美味しい”ラインは崩さないようにかなり意識しています。
正直、試食したスタッフが無言で二口目いった時点で「あ、これはいけるな」と思いました。
ビール好きの方はもちろん、辛いもの好きの方にもぜひ挑戦していただきたいです。
あと、京都土産として持っていった時の周りの反応は結構いいと思います。
たぶん話題になります!
今後はもっと多くの方に手に取っていただけるよう
自動販売機の展開や販路拡大にも力を入れていきたいと考えています。
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