ネット接続機能を省き省エネ達成率100%を実現した液晶テレビ「ORION液晶テレビ ベーシックルーム」が発売
ドウシシャは「ORION」ブランドから、ネット接続機能を省いて地上波およびBS/CS放送の視聴に特化した、シンプル設計の液晶テレビ「ORION(オリオン)液晶テレビ ベーシックルーム」シリーズの、24インチ・40インチモデルを5月中旬に、32インチモデルを6月中旬に、公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで順次発売する。
省エネ達成率100%
今回、発売される「ORION液晶テレビ ベーシックルーム」シリーズは、従来モデルから省エネ性能が大幅に向上し、「OL32CD500」と比較して省エネ達成率を約37%改善して、省エネ達成率100%を実現している。
あわせて、省エネモードへの切り替えによって、映像をオフにして音声のみでの番組視聴も可能となっており、消費電力を抑えつつ音声のみでラジオのように使用することもできる。また、バックライトの明るさ調整にも対応しているため、消費電力をさらに抑えられる。
さらに、目の疲れの原因の1つとされるブルーライトを、リモコン操作によるワンタッチで約50%削減可能で、USBメモリーに保存した動画や写真、音楽を再生する機能も備えている。なお、動画はスキップ再生や繰り返し再生にも対応し、写真はスライドショー表示やエフェクト設定もできる。
本体は、パネル周辺のフレーム幅を狭くすることで、インテリアに調和するミニマルなデザインを採用した。また、リモコンや機能をシンプルにすることによって、直感的な操作を可能にしている。
解像度は、40インチモデルが1920×1080、32インチモデルおよび24インチモデルが1366×768。いずれのモデルも映像入力はHDMI 1.4×2系統、ビデオ入力(3.5mmミニジャック)×1系統。
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