利用者家族約60人が生産者と交流
生活協同組合パルシステム茨城 栃木(本部:水戸市梅香、理事長:青木恭代)は5月23日(土)9時から11時まで、JAつくば市谷田部(本所:つくば市谷田部、中島俊光代表理事組合長)の交流用水田で田植え体験会を開催します。収穫までの米の成長を体感できる連続企画の初回です。子どもたちが家族と一緒に田んぼに足を踏み入れ、自然環境保護や食の大切さを肌で感じます。
生産者のレクチャーで米作り
体験会は「田んぼの学校」と題し、農作業を通じ生産者との相互理解を深めるイベントです。生産者の指導のもと、農具を使って田んぼに線を引き、その線に合わせて稲苗を手植えします。
田植え後はJAつくば市谷田部の生産者が、化学合成の農薬や肥料を慣行栽培の半分に減らした環境配慮型の農法で管理します。収穫までの稲の成長を見守れるよう、参加者にはバケツで育てる「バケツ稲」を配ります。栽培方法を生産者から教わり、それぞれの家庭で大切に育てます。

▲田植え(2025年5月)
▲生き物観察&草取り(2025年7月)
▲稲刈り(2025年9月)
田植えに続き、7月には生き物観察と草取り、9月には稲刈りを予定します。3回の連続企画を通して、良質な食物を育てるために必要な工程を知り、子どもたちへの食育につなげます。収穫したお米は精米して参加者の各家庭に届けます。作業した田んぼや生産者の顔を思い浮かべながら、丹精込めて育てたお米を味わいます。
食と緑の交流事業推進協議会「田んぼの学校」 開催概要
■日時:2026年5月23日(土)9時~11時 ※少雨決行
■会場:JAつくば市谷田部交流田(つくば市水堀162周辺)
■内容:「田んぼの学校」入学式、田植え
■参加:パルシステム茨城 栃木利用者家族20組62人(大人33人、子ども29人)
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子どもたちが農業に触れる機会をつくる
パルシステム茨城 栃木は2002年、JAつくば市谷田部とパルシステム連合会の3者により「JAつくば市谷田部食と緑の交流事業推進協議会」を設立しました。協議会は、食料の自給と安定や持続可能な農業を目指し、地域資源循環型農業のモデル構築や都市と農村の新たな交流の推進を目的としています。
協議会では毎年、生産者と消費者の相互理解を深めるためさまざまな形で交流企画を開催しています。今年で22回目を迎える「田んぼの学校」のほか、「畑の学校」や「きのこの学校」を通年企画で開催しています。利用者や次世代を担う子どもたちと共に食を育む農業の大切さを体験する機会を設けています。
パルシステム茨城 栃木はこれからも、県内産地との連携を深め、持続可能な生産と消費を目指していきます。
パルシステムの産直
生活協同組合パルシステム茨城 栃木
所在地:茨城県水戸市梅香2-1-39、理事長:青木恭代
出資金:70.9億円、組合員数:14.1万人、総事業高:183.4億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-ibaraki.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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