双眼鏡「CL COMPANION」シリーズの最新モデル「CL COMPANION III」が発売。8×30と10×30を用意

ハクバ写真産業は5月28日に、光学製品メーカー「スワロフスキー・オプティック」から、双眼鏡「CL COMPANION」シリーズの最新モデルとなる「CL COMPANION III 8×30」と「CL COMPANION III 10×30」を発売する。どちらもカラーはグリーン、オレンジ、ブラウンの3色。

片手でも扱いやすいエルゴノミクス設計

「CL COMPANION」シリーズは、軽量・コンパクトな本体と圧倒的な光学性能で、世界中のバードウォッチャーや旅行者に愛されてきた。

今回、発売される「CL COMPANION III 8×30」「CL COMPANION III 10×30」は、どちらも重さ550gという軽量設計とともに、新たなブリッジデザインと直感的に使いやすいフォーカスホイールを採用することで、長時間の観察でも疲れにくく、片手での操作性を向上している。

「CL COMPANION」シリーズならではのコンパクトサイズながら卓越した光学品質を実現した光学コンセプトで、高コントラストで鮮明な視界を提供し、色収差を抑えた極めてシャープで自然な色彩を再現する。

さらに、水深4mまで対応する防水性能と、マイナス25℃~プラス55℃という幅広い動作温度範囲によって、あらゆるアウトドアシーンで安心して使用できる。

「CL COMPANION III 8×30」は、1000m先で140mというワイドな視界(実視界8°)を実現し、動きの速い野鳥の追跡や広大な風景の観察におけるこれまでにない没入感を楽しめる。税別価格は23万円。

「CL COMPANION III 10×30」は、コンパクトな30mm対物レンズを採用しつつ、10倍の高倍率を実現することで、遥か遠くのディテールを鮮明な解像度で捉えられる。税別価格は23万5000円。