2026年6月12日(金)より、一部取り扱い店舗にて発売予定。

2026年、ファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」に時を告げるジュエリーウォッチ「カラー ブロッサム」が登場。さらに拡がるその世界をグローバルキャンペーンで体現するのはメゾンのアンバサダー アナ・デ・アルマス。

(C)Thomas Lagrange

今年発表された多彩な「カラー ブロッサム」コレクションの新作ファインジュエリーに続き、このアイコニックなコレクションにさらなる彩りを添える新作ウォッチが登場します。モノグラム・フラワーをカラフルに表現した、本コレクションのシグネチャーデザインを踏襲した新しいタイムピースは、遊び心溢れるスピリットと鮮やかな色彩、そして中心に据えられた繊細な輪郭と優美なボリューム感で彫り上げられたユニークなストーンが魅力。ウォッチメイキングとジュエリーメイキングのサヴォアフェール(匠の技)の融合により本コレクションはさらに昇華され、身に着ける人が自由に楽しめる、想像力に満ちた新たなスタイルを提案します。両コレクションのグローバルキャンペーンには、メゾンのアンバサダー アナ・デ・アルマスを起用。著名なフォトグラファーデュオ イネス&ヴィノードの撮影を通じて、その魅力が語られます。

デビューから10年以上を経た現在、ファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」は、リング、ペンダント、ブレスレット、ピアスなど、多彩なジュエリーを展開するコレクションへと広がっています。ストーンのコンビネーションには、ホワイトまたはピンクのマザー・オブ・パール、オニキス、マラカイト、カーネリアン、アマゾナイト、そしてソーダライトの7種が揃います。デザインの着想源となっているのは、今年誕生130周年を迎えるルイ・ヴィトンのアイコニックなモノグラム・キャンバスに描かれたモノグラム・フラワー。1896年にジョルジュ・ヴィトンが、父であるルイ・ヴィトンへのオマージュとして創作したモノグラムは、ネオ・ゴシック装飾やジャポニスムといった芸術的インスピレーションや潮流に根差し、タイムレスな文化的共鳴を体現。メゾンにとっての不朽のアイコンであり、クリエイティビティの普遍的な象徴でもあるこのモチーフは、130年にわたり尽きることなく新たな解釈を生み出してきました。数多くのアーティストやコラボレーターにインスピレーションを与え、レザーグッズからプレタポルテにいたるまでメゾンのあらゆるアイテムを彩り続けています。

モノグラムの新たな表現として登場する「カラー ブロッサム」のウォッチは、直径26 mmのサンシェイプのモノグラム・フラワー ケースを採用し、それぞれ異なる魅力を放つ全4モデルで展開。ホワイト マザー・オブ・パールのダイアルには、本コレクションでは初採用となるスティールのケースを組み合わせ、ライトベージュのストラップを添えることで、同系色でまとめた控えめな印象に仕上げています。本コレクションならではの鮮やかな色彩を体現する2つ目のモデルは、ピンクのニュアンスを帯びたホワイト マザー・オブ・パールダイアルに、ローズゴールドのケースとブラッシュピンクのストラップを合わせたデザイン。また、存在感のあるアマゾナイトを主役にしたモデルは、イエローゴールドのケースとトーン・オン・トーンのターコイズのレザーストラップの組み合わせが、スタイリッシュな佇まいを醸します。最後に登場するのは、約1カラットのダイヤモンドをあしらったプレシャスモデルで、ホワイト マザー・オブ・パールのダイアルとローズゴールドのケースに、落ち着いたブラウンのストラップを合わせることで、エレガントで洗練された印象に仕上げています。

ウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」のアーティスティック・ディレクター マチュー・エジは、今回のアイディアについて、既存のシルエットを引き立てる理想的なジュエリーウォッチの創造を目指したと語ります。「アイコニックなファインジュエリー・コレクションを再解釈し、そのエスプリを宿したウィメンズ・ウォッチを提案したいと考えました。マザー・オブ・パールやハードストーンのダイアル、あるいはダイヤモンドをセッティングしたケースに宿るプレシャスな魅力が、『カラー ブロッサム』のエスプリを見事に体現しています」。

(C)Thomas Lagrange


(C)Inez & Vinoodh


(C)Thomas Lagrange


ルイ・ヴィトンのDNAに根差して

洗練とフェミニニティを体現する新作ジュエリーウォッチは、ファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」の本質を映し出しながら、メゾンを象徴するコードにさりげないオマージュを捧げます。サンシェイプのモノグラム・フラワーとして造形されたゴールドまたはスティールのケースは、手作業で磨き上げられたペブル(小石)状のエレガントなフォルムを備え、「カラー ブロッサム」のジュエリーに用いられるジェムストーンの特徴的な曲線美を彷彿。同じく緩やかなカーブを描くサファイアガラスは、モノグラム・フラワーの形状に合わせて精緻にカットされ、シルエットを完成させています。
一方で、フラワーシェイプのリューズがさりげないアクセントを添え、針にあしらわれた小さなネイル・モチーフが、ルイ・ヴィトンのトランク製作のサヴォアフェールを讃えます。

「カラー ブロッサム」のファインジュエリーを想起させるそれぞれのダイアルには、カーブを描くジェムストーンが用いられ、柔らかくドーム状に彫り出されたフォルムに仕上げられています。フラワー・モチーフの花びら1つ1つは中央のネイル風のスタッズに向かって内側へと傾斜し、洗練された奥行きとレリーフ、そして繊細なボリューム感をもたらします。そこに映し出される光と反射の美しい戯れは、まさに本コレクションを象徴する重要な要素となっています。

「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」のウォッチメイキングにおける卓越した技術は、ダイアルにあしらわれた印象的でグラフィカルなトーン・オン・トーンのレイルトラック・モチーフにも表れています。ダイアル表面にスタンピングされるこのモチーフは、とりわけそれ自体が技術的な挑戦でした。
マザー・オブ・パールやアマゾナイトといった精巧かつ立体的なジェムストーンダイアルにスタンピングを施すには、ストーンの繊細さに応じた圧力を精緻に見極める必要があり、さらにダイアル自体が極めて薄いことも、その製作工程において常に破損のリスクが伴う要因となるからです。「時刻表示を際立たせ、読み取りやすくするために、非常に控えめな同系色のレイルウェイミニッツトラックを加えました。ケースのフラワーのフォルムを受け継ぎ、時刻を読むための二重のフラワーシェイプを描き出すこのモチーフによって、『カラー ブロッサム』らしい魅力が一層引き立つのです」と、マチュー・エジは語ります。

また、ダイアルに刻まれた「Louis Vuitton Paris」と「Swiss Made」の2つのシグネチャーが、パリに根差したメゾンのアイデンティティとスイスのウォッチメイキングのサヴォアフェールを際立たせています。

(C)Thomas Lagrange


(C)Thomas Lagrange


モノグラム・フラワーのジェムストーンに宿るサヴォアフェール

「カラー ブロッサム」の洗練されたジュエリーメイキングのサヴォアフェールを伝えているのが、新作ウォッチに採用されたマザー・オブ・パールまたはアマゾナイトのダイアルです。ダイアルに用いられるジェムストーンは、ジュエリーと同様の厳格な基準に基づいて選定され、最も純度の高い天然石のみを採用。有機生物由来の宝石であるマザー・オブ・パールは、貝の内側で自然に形成される素材で、美しい虹色の輝きがもたらすフェミニニティ、柔らかさ、そして守護のイメージによって選ばれています。使用されるのは、最高ランクである3Aグレードの、最も上質なオーストラリア産ホワイト マザー・オブ・パールのみです。

一方、その象徴性ゆえに選ばれているのがアマゾナイトです。穏やかさと輝きを併せ持ち、落ち着きと静かな活力を感じさせるこのジェムストーンは、自立心と勇気を体現し、ルイ・ヴィトンの本質とも美しく響き合います。さらに、「カラー ブロッサム」のファインジュエリーと同様に、ウォッチに用いられるアマゾナイトもすべて、インクルージョンを含まず、ひときわ純度の高い、均一な色合いを備えた高品質なストーンで知られるブラジル産のみを使用しています。マザー・オブ・パールが有機生物由来の素材であるのに対し、アマゾナイトは鉱物由来のジェムストーンであるがゆえに、理想的なブラジル産アマゾナイトを見つけ出すことも、長年にわたる調達を要するもう1つの挑戦でした。それぞれの原石は、メゾンの厳格な基準を満たす必要があり、その過程は、ルイ・ヴィトンの「旅の真髄(こころ)」、探求心、そして創造的な大胆さへのコミットメントを詩的に想起させます。

本コレクションに用いられるすべてのジェムストーンは、透明度や輝きに関する厳格な基準も満たす必要があります。こうした基準のおかげで、カットやセッティングの後の仕上がりに一定の質が確保される一方で、ジェムストーンの選定はなお、極めて人の感性に委ねられた芸術、そして探求でもあります。天然素材ならではの真正性と唯一無二の個性を尊重しながら、それぞれのストーンが持つ微妙な色合いの違いを見極めるのは、人でなければなりません。また、石の中に現れる自然な模様は、とりわけアマゾナイトにおいては重要な要素となっており、特別な視点が必要です。そのため、メゾンのジェム部門はそれぞれの原石を丹念に見極め、ルイ・ヴィトンのDNAを映し出す理想的な鉱物のカラーパレットを探し求めています。今日のジュエリーでは稀少な存在となったアマゾナイトは、独自のフレッシュさとエネルギーを宿し、「カラー ブロッサム」のファインジュエリーとレイヤードすることで、ひときわ美しく響き合います。

次に待ち受けるのは、極薄のダイアル用にストーンをカットする技術的な挑戦です。わずか0.3-0.6 mmという、「カラー ブロッサム」のファインジュエリーに用いられるストーンの約3分の1の厚みでありながら、ストーンの構造を損なうことなく仕上げられています。ストーンは薄く切り出した後、精密機械を使って、「カラー ブロッサム」の特徴となる丸みを帯びた美しいフォルムと輝きを再現するよう繊細なカーブを描きながら成形されます。最後に、完璧になめらかで艶やかな仕上げを実現し、本コレクションならではのさりげないボリューム感を際立たせるため、それぞれのダイアルは、メティエダールの専門アトリエ「ラ・ファブリク・デ・ザール」にて、手作業で磨き上げられます。

(C)Inez & Vinoodh


(C)Thomas Lagrange


(C)Thomas Lagrange

新作ダイアルは、ルイ・ヴィトンならではの想像力豊かなファインジュエリーへのアプローチをさらに際立たせると共に、「カラー ブロッサム」にとって大切な、身に着ける楽しさやスタイリングの可能性を広げています。ホワイト マザー・オブ・パールは、本コレクションで初めてスティールと組み合わされ、ライトベージュのストラップが添えられています。柔らかく控えめなトーンが、ローズゴールドをアクセントにした同コレクションのファインジュエリーと美しく響き合います。

パウダリーピンクのニュアンスをまとったウォッチは、ローズゴールドのケースに淡いピンクのストラップを組み合わせたデザイン。そのダイアルは約26 mmと、「カラー ブロッサム」のファインジュエリーに用いられるマザー・オブ・パールと比べてひときわ大きく、特別で芸術的な仕上げが施されています。ホワイト マザー・オブ・パールのダイアルは、裏面から手作業でピンクの色調を重ねることで、理想的なトーンを追求し、社内で丹念に研究を重ねた柔らかなピンクの色合いを生み出しています。その結果、ホワイト マザー・オブ・パール本来の自然な虹色の輝きと光沢を保ちながら、ピンク マザー・オブ・パールの「カラー ブロッサム」のファインジュエリーとも調和する、印象的なピンクのダイアルが完成。
職人技が際立つこの工程は、ダイアルの下にあるクォーツムーブメントをさりげなく覆い隠す役割も果たしています。

そして最後に、今年登場した「カラー ブロッサム」の新作ファインジュエリーを象徴するピースから着想を得た、プレシャスなパヴェウォッチが登場。スノーセッティングであしらわれた合計0.91カラット、103石のブリリアントカットダイヤモンドが、ローズゴールドのケースとホワイト マザー・オブ・パールのダイアルの上でまばゆい輝きを放ちます。

鮮やかなポップカラーで「カラー ブロッサム」の遊び心溢れるスピリットを美しく表現し、そのシグネチャーであるフェミニンで柔らかなモノグラム・フラワーの彫刻的シルエットを基調とした新作「カラー ブロッサム」ウォッチは、まさにファインジュエリーとウォッチの交差点に位置する存在。時を告げる「カラー ブロッサム」のクリエーションとして、身に着ける人が自由にスタイリングし、自分らしい装いを楽しめるこの新作ウォッチは、進化を続けるアイコニックなファインジュエリー・コレクションの最新章を飾ります。

メゾンのアンバサダー アナ・デ・アルマスを起用した「カラー ブロッサム」のキャンペーン、そして新作ウォッチにフォーカスしたキャンペーンは、各種メディアにおいて展開中です。

(C)Louis Vuitton

「カラー ブロッサム」
ステンレススティール&ホワイト マザー・オブ・パール
W7ST71

ケース
・ ポリッシュ仕上げのステンレススティール製
・ 直径:26 mm
・ 厚さ:7.87 mm(ドーム型風防含む)
・ 反射防止コーティングを施したドーム型サファイアガラス
・ LOUIS VUITTONの刻印入りクローズドケースバック
・ 防水:30 m

ダイアル
・ モノグラム・フラワー シェイプのレイルトラック・モチーフをスタンプした、
ホワイト マザー・オブ・パール
・ ステンレススティール製の時分針

ムーブメント
・ 高精度クォーツムーブメント
・ 機能:時、分

ストラップ
・ ベージュカーフレザー

バックル
・ LOUIS VUITTONの刻印入りステンレススティール製ピンバックル

(C)Louis Vuitton

「カラー ブロッサム」
ローズゴールド&ホワイト マザー・オブ・パール
W7PG51

ケース
・ ポリッシュ仕上げの18Kローズゴールド製
・ 直径:26 mm
・ 厚さ:7.87 mm(ドーム型風防含む)
・ 反射防止コーティングを施したドーム型サファイアガラス
・ LOUIS VUITTONの刻印入りクローズドケースバック
・ 防水:30 m

ダイアル
・ モノグラム・フラワー シェイプのレイルトラック・モチーフをスタンプした、
ピンクのニュアンスを帯びたホワイト マザー・オブ・パール
・ 18Kローズゴールド製の時分針

ムーブメント
・ 高精度クォーツムーブメント
・ 機能:時、分

ストラップ
・ パウダリーピンクカーフレザー

バックル
・ LOUIS VUITTONの刻印入り18Kローズゴールド製ピンバックル

(C)Louis Vuitton

「カラー ブロッサム」
イエローゴールド&アマゾナイト
W7YG21

ケース
・ ポリッシュ仕上げの18Kイエローゴールド製
・ 直径:26 mm
・ 厚さ:7.87 mm(ドーム型風防含む)
・ 反射防止コーティングを施したドーム型サファイアガラス
・ LOUIS VUITTONの刻印入りクローズドケースバック
・ 防水:30 m

ダイアル
・ モノグラム・フラワー シェイプのレイルトラック・モチーフをスタンプしたアマゾナイト
・ 18Kイエローゴールド製の時分針

ムーブメント
・ 高精度クォーツムーブメント
・ 機能:時、分

ストラップ
・ ターコイズカーフレザー

バックル
・ LOUIS VUITTONの刻印入り18Kイエローゴールド製ピンバックル

(C)Louis Vuitton

「カラー ブロッサム」
ローズゴールド、ダイヤモンド&ホワイト マザー・オブ・パール 
W7PG21

ケース
・ 103個のラウンドブリリアントカットダイヤモンド(0.91カラット)をスノーセッティングした
18Kローズゴールド製
・ 0.03カラットのローズカットダイヤモンドをセットした18Kローズゴールド製のリューズ
・ 直径:26 mm
・ 厚さ:7.87 mm(ドーム型風防含む)
・ 反射防止コーティングを施したドーム型サファイアガラス
・ LOUIS VUITTONの刻印入りクローズドケースバック
・ 防水:30 m

ダイアル
・ モノグラム・フラワー シェイプのレイルトラック・モチーフをスタンプした、
ホワイト マザー・オブ・パール
・ 18Kローズゴールド製の時分針

ムーブメント
・ 高精度クォーツムーブメント
・ 機能:時、分

ストラップ
・ キャメルカーフレザー

バックル
・ LOUIS VUITTONの刻印入り18Kローズゴールド製ピンバックル

レスポンシブル・ジュエリー・カウンシル(RJC)について
ルイ・ヴィトンは、「レスポンシブル・ジュエリー・カウンシル(RJC)」の認証を取得しています。これは、RJCが推進する倫理的・社会的・環境的な規範を日々の活動の中で実践していることを証明するものです。メゾンのウォッチ&ファインジュエリー・コレクションに用いられる貴金属とダイヤモンドはすべて、同じくRJC認証を受けたパートナーから調達されています。
ルイ・ヴィトンのダイヤモンドはすべて、国連決議および国の現行法を順守して、紛争の資金調達に関係のない合法的な供給源から入手されています。ルイ・ヴィトンは、これらのダイヤモンドがコンフリクト・フリーであること、並びにワールド・ダイヤモンド・カウンシルのSoW(システムオブワランティ)のガイドラインを順守していることを保証します。

ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
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