
株式会社ビジネスガイド社は、10周年・20回目の記念となる「第20回 LIFE×DESIGN」の出展社を募集しています。
出展申込締切日(6月1日)まであと2週間。お披露目の場を待つ、新プロジェクト・新プロダクトの出展が続々と決定しています。
日本を代表するライフスタイルショップ「IDEE」と「SEMPRE」のオリジナル家具ブランドや、小泉誠氏、鈴木マサル氏、吉田守孝氏など、日本のデザインシーンを牽引するデザイナー自身が主体となり、手がけるブランドを束ねたデザインスタジオブースも注目必至です。リテールとコントラクト、デザインビジネスが交わる唯一無二の出会いの場、商談の場に、ぜひご参加ください。
TOPIC
1、2026年9月会期の注目の新規出展社をご紹介
2、ハイライトとなる5つの特別企画ゾーンに注目
3、見逃せないトークショー&サウナフェス
1、2026年9月会期の注目の新規出展社をご紹介
IDEE

イデーは1982年創業のインテリアブランドです。「美意識のある暮らし」を掲げ、オリジナル家具や雑貨、音楽や本まで幅広く提案しています。「Life in Art」のもとアートやクラフト、ヴィンテージなど多様な価値を紹介し、日本のモダンデザインを検証する「JAPANESE MODERN MASTER」も展開します。
SOSEI PROJECT. / SEMPRE DESIGN


SOSEI PROJECT. は、ライフステージの変化に寄り添い、無限の創造性を生む家具ブランドです。これまで多くのオリジナル製品を発表してきたセンプレが、初の外部デザイナーとして迎えたのは、松岡智之氏。穏やかで余白を大切にする松岡氏のデザイン思想が、プロジェクト全体に色濃く反映されています。暮らしに寄り添う家具を、使い手自らが「育てていく」。空間づくりの体験そのものを、デザインする。それがSOSEI PROJECT.が目指す家具と人との関係です。
こいずみ産地展


デザイナーの小泉誠は、日本全国のものづくりの現場を巡り、心意気があり正直につくる人たちと出会い、様々な素材や技術と関わってきました。そして、じっくり、しっかり、ゆっくりと、いつまでも使い続けられる道具を目指す仲間が集まり、そこから生まれた心意気のある道具を伝える活動が「こいずみ産地展」です。
ヨシタ手工業デザイン室


手で考え、流行り廃りに惑わされないデザインを実践し、その普遍的な価値の普及を目指しています。素材やモノ作りの技術を活かし、自分たち自身の手で試作しながら考えることを大切に、手仕事から工業製品まで幅広く関わり、生活道具のデザインを中心に、モノ作りから流通までもデザイン活動と捉え取り組んでいます。
SHINYA YAMAMOTO


2024年に発表した「やぼったいけど愛おしい」を引き続き考察します。日本語特有の“野暮ったい”という言葉が持つ少しマイナスなニュアンスを、どこか惹かれる不思議な感覚として再解釈します。人の手の痕跡を感じながら、素朴でキャッチーなフォルムと素材・質感から立ち上がる空気感を融合させ、プロダクトとオブジェの中間領域として表現します。
tempo


tempoのモビールは、建築家・デザイナーによるもので、彼らの考える重量やバランスに対しての解答であり、空間と時間にアプローチした新しい形のプロダクト。アッセンブリのプロフェッショナルにより、バランスを損なわないようひとつひとつ丁寧な手作業で組み立てられています。DRILL DESIGNによる「cloud」をはじめ、YANG HEN CHEN・JEAN BESSONによる新作を発売します。
ASEEDONCLOUD / Handwerker


空想の職業から生まれ出る特別な生活着やワークウエアを作り続ける「ASEEDONCLOUD」と、ある種の普遍性を有したウエアだけを抜き出した職人の服「Handwerker」の2つのコレクションを展開。今回の展示では普段装えるユニフォームと共に、仕事の合間時間を彩るコミュニケーションツールを提案します。
Clothxxg


Clothxxg(クロージング)は、廃棄される衣服を100%リサイクルし、新たな素材へと生まれ変わらせるマテリアルブランドです。社会が直面する「大量生産・大量消費・大量廃棄」の課題に向き合い、衣服に新たな役割を与えることで、循環型社会の実現を目指します。私たちがつくるのは、衣服の価値を次の未来へとつなぎ新たな可能性を生み出すマテリアルです。
chita


愛知・知多半島の繊維問屋発、手ぬぐいブランド「chita」がデビュー。国内製造の手ぬぐいの約半数を担う知多木綿に焦点を当て、生地づくりから見直し、小幅の布をいまの暮らしにひらきます。初回はアーティストDonchiとの協働によるコレクションを発表します。
パナソニック ハウジングソリューションズ


ホテル向け床材「ボアシス」防音タイプは、独自突き板「マイスターズウッド」で耐久・耐汚染性に加えLL-45の防音性能を実現し、高品質な木質空間を提供します。
J.フロントプライムスペース


ガラスの約5分の1の軽さで施工性も高く、安全性と美しさを兼ね備えた鏡面マテリアル「リフェクス」。ステンレスやガラスに代わる素材として、空間デザインの可能性を広げます。
2、ハイライトとなる特別企画ゾーンに注目
「LIVING&DESIGN」新ディレクター就任による大幅リニューアル22回目を迎える併催企画「LIVING&DESIGN」。新ディレクターに大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」を手がけた建築家の永山祐子氏を迎え大幅リニューアルします。ご期待ください。
LIVING&DESIGNディレクター
永山祐子氏
https://www.yukonagayama.co.jp/

photo:Kohei Watanabe
「ACTIVE DESIGN&CRAFT FAIR / ACTIVE CREATORS」2つのデザインの潮流


国内外のバイヤーからの注目が最も集まるデザイン・クラフトの一大エリア「ACTIVE DESIGN&CRAFT FAIR」と、次世代のためのクリエイター・アントレプレナー支援エリア「ACTIVE CREATORS」。芳賀事務局長に加えて3名のディレクターが参加し、バイヤー・プロデューサー・デザイナーという3つの視点から新たなデザインの潮流を提案します。
ACTIVE CREATORSディレクター
method
山田遊氏
riddle design bank
塚本太朗氏
CEMENT PRODUCE DESIGN
金谷勉氏

左から山田氏、塚本氏、金谷氏
「FOCAL POINT」デザイナーによる新規プロジェクトローンチの場

デザイナー・クリエイティブディレクター自身が主体となり、新規プロジェクトを発信する、昨年からの新企画「FOCAL POINT」。クリエイティブチームを一新してさらに鮮やかに交流の中心地をアップデートします。
FOCAL POINTクリエイティブチーム
田部井美奈氏
中原崇志氏

左から田部井氏、中原氏
3、見逃せないトークショー&サウナフェス 3日間で15プログラムを開催
LIFE×DESIGN会場内の「トークショー」と「サウナフェス」、2つのステージでは各日5本、3日間で15本の注目プログラムを開催します。建築家、バイヤー、デザイナー、ディレクター、料理人、サウナプロデューサーなど業界をリードする登壇者による、気づきの場・学びの場・交流の場にご期待ください。
■第20回LIFE×DESIGN開催概要
主催:株式会社ビジネスガイド社
会期:2026年9月2日(水)~9月4日(金)
会場:東京ビッグサイト西展示棟西1・3・4ホール、アトリウム
出展申込締切日:2026年6月1日(月)
公式サイト:https://www.giftshow.co.jp/tigs/life20/
出展に関する資料請求はこちらから
招待状請求はこちらから
【お問い合せ】
株式会社ビジネスガイド社 LIFE×DESIGN事務局
TEL:03-3843-9711(直)
E-MAIL:lifedesign@giftshow.co.jp
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