ファン内蔵で母親と赤ちゃんの両方を冷やせる「空調ママベスト」が発売。保冷剤用ポケット×4カ所も用意

スウィートマミーは5月8日に、同社が展開するマタニティ・ベビー用品ブランド「SWEET MOMMY」から、母親と赤ちゃんの熱中症リスクに正面から向き合った、ファン内蔵型ベスト「空調ママベスト」を発売した。価格は1万5950円。

日本初・実用新案登録出願済み

「空調ママベスト」では、本体に内蔵された小型ファンユニットが、母親の背面と前面(抱っこされた赤ちゃんの背中側)の両方へ気流を送り込むことで、母親を冷やすだけでなく、抱っこ紐内部の滞留空気そのものを動かせる。

本体には、保冷剤を装着可能なポケットを計4カ所備えているので、ファンを使用しない日や電源を気にすることなく使いたい場面では、保冷剤だけでも十分な冷却効果を発揮する、「着る保冷剤ベスト」としても使用できる。

なお、保冷剤ポケットは背中だけでなく、太い血管が通る脇の下にも設けられており、アームホールのサイズを調整可能な機能も用意しているため、体型に関係なく保冷剤を脇に密着させられる。

袖のないベスト型を採用することによって、抱っこ紐を装着したままでも違和感なく羽織れる。また、授乳ケープとしても使える。マタニティブランドとして20年培ってきたデザイン哲学に基づいて、街着としても成立するシルエット・カラーリングを採用するとともに、保冷剤を入れた状態でもシルエットが崩れない。