EPEIOS、ドリップケトルの最新モデル「FLOW M900」を発売。使い勝手を向上し豊富なカラーバリエーションを用意
EPEIOS JAPANは5月15日に、ライフソリューションブランド「EPEIOS(エペイオス)」から、ドリップケトル「FLOW M900」を、公式オンラインショップ、Amazon.co.jp、楽天市場にて発売した。カラーは、ベーシックカラーが2色、ウッドデザインモデル(ハンドルのみ)が5色、ウッドデザインモデル(ハンドル&電源ベース)が4色の計11色で、今回発売されたのはベーシックカラーのゴヤ・ブラックのみ。他のカラーは予約を受け付けている。いずれも価格はオープン。
人気シリーズが4年ぶりにリニューアル
「FLOW M900」は、EPEIOS JAPANから発売されている従来のドリップケトルと同様に、容量が最大900mLで、コーヒーのハンドドリップ用途だけでなく、料理といった日常的な用途にも使いやすい。
注ぎ心地に影響するノズル部には、従来モデルに引き続いてグースネック形状を採用した。ハンドドリップに便利な細流(細く注ぐこと)から、料理で便利な粗流(勢いよく注ぐこと)まで可能な9mm径を採用しつつ、従来モデルと比較してノズルのリーチを延長したことで、ドリップ時にノズルがドリッパーに干渉しにくく、よりストレスフリーにお湯を注げるようになっている。
温度調整範囲は38~100℃と、コーヒーだけでなく白湯やお茶、紅茶といったさまざまな飲み物に対応するとともに、従来モデルよりもさらに細かい0.5℃単位での温度調整に対応した。ベース部のダイアルを回すだけで、スピーディーに温度を調整でき、ダイアルと液晶表示を大型化したことによって、使いやすさや見やすさを向上している。
ベース部の電源コードは着脱可能なタイプに変更され、より収納しやすくなった。また、断線など万が一のケーブルトラブル発生時でも、ケーブルを交換するだけで対応できる。
さらに、コンセントから電源コードを抜かない限り、次回使用時に前回の温度設定で起動するメモリー機能を搭載しており、保温機能も有効にすれば最大59分間にわたって設定した温度を保ってくれる。また、ハンドドリップ時に経過時間を把握するのに役立つカウントアップタイマー、海外ユーザーに便利な℃/Fの表示切り替え機能も備えている。
単色のベーシックカラーは、ゴヤ・ブラック、モランディ・ホワイトの2色で、実勢価格は1万4960円前後。
ケトルのハンドルにウッドデザインを施したウッドデザインモデル(ハンドルのみ)は、モクメ・スミ・ブラック、モクメ・アイボリー・ホワイト、モクメ・サクラ・ピンク、モクメ・リリック・パープル、モクメ・フォレスト・グリーンの5色で、実勢価格は1万5960円前後の見込み。
ケトルのハンドルと電源ベースにウッドデザインを施したウッドデザインモデル(ハンドル&電源ベース)は、モクメ・ナイト・ブラック、モクメ・アッシュ・ホワイト、モクメ・ベイ・ネイビー、モクメ・パイン・グリーンの4色で、実勢価格は1万6960円前後の見込み。






