子どもの作品をスキャンしてデータ・フォトブック・アクリルで残せるサービス、CAMPFIREでクラファン実施中

グランドアドレスは5月18日~6月30日の期間、子どもが描いた絵や工作などの作品を高品質にスキャンして、データ・フォトブック・アクリルプリントとして残せるサービス「Little Artchive(リトルアーカイブ)」のクラウドファンディングを、「CAMPFIRE」にて実施している。目標金額は20万円。

CAMPFIREでクラウドファンディングを開始

「Little Artchive」は、増え続ける子どもの作品を、デジタルとリアルの両方で未来に残すことを目的としたアートアーカイブサービス。

同サービスでは、子どもが描いた絵や工作を、専用ボックスで預かってプロ品質でスキャンする。スキャンした作品データは、NFCカードにスマートフォンをかざすだけで、専用アプリをインストールすることなく閲覧できる。

なお、NFC非対応の機器での閲覧を可能にすべく、コード読み取りによる閲覧への対応も予定している。

さらに、作品はデータでの保存だけでなく、作品を1冊にまとめたフォトブックや、飾って楽しめるアクリルプリントとして形にも残せる。

「CAMPFIRE」で実施中のクラウドファンディングでは、「ベーシックプラン」「セレクトプラン」「パーフェクトプラン」の3種類のリターンを用意している。

「ベーシックプラン」は、作品を高品質にスキャンして、NFCカードから閲覧できるデジタルアーカイブプラン。かさばる作品をスッキリ整理しつつ、いつでもスマートフォンで見返せるようになる。価格は9800円(超早割)から。

「セレクトプラン」は、「ベーシックプラン」の内容に加えて、フォトブックまたはアクリルプリントを選べるプラン。データだけでなく、作品を形として残したい人に適している。価格は1万4800円(超早割)から。

「パーフェクトプラン」は、データ・フォトブック・アクリルプリントをすべて残せるフルセットプラン。価格は1万9800円(超早割)から。

リターンの発送は、7月以降に予定している。