エレコム 40周年でロゴ刷新 東京2020エンブレム手掛けた野老朝雄氏を起用
エレコムは5月28日、創立40周年を迎えたことを受け、コーポレートロゴを刷新した。
「定規とコンパスで、誰でも描ける」
新たなコーポレートロゴをデザインしたのは、東京2020オリンピック・パラリンピックの大会エンブレムを手掛けたことでも知られている野老朝雄氏だ。メインカラーには平安時代から若さを象徴する色として愛好されてきた「萌黄色」を採用している。
ロゴ刷新に伴い、ロゴタイプ、ロゴマークも新たに制作した。「定規とコンパスで、誰でも描ける」をコンセプトに仕上げている。ロゴマークは電源マークをモチーフにし、エレコムの「E」にも見える形だが、右上がりにすることで上昇、成長といったポジティブな意味を込めたという。
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