~経営トップから現場まで、全社一貫したAI活用体制を構築~
住宅設備機器のインターネット販売を行う株式会社ミラタップ(所在地:大阪市)は、2026年5月15日(金)に公表した2026年9月期 第2四半期決算の内容をより分かりやすくお伝えするため、代表取締役社長 山根 太郎のAIアバターが決算概要を解説する動画を配信いたします。本動画は、公表済みの決算説明資料を基にAIが原稿のドラフトを作成し、当社にて確認のうえ、AIアバター及び音声合成技術を用いて生成しています。


当社はこれまでデジタル技術を活用した変革を段階的に進めてまいりました。2022年の横浜スマートショールーム(遠隔接客)、2023年の札幌スマートショールーム(アバター接客)、2026年4月のAI社員「美楽 ニーナ」による完全無人AI接客と、現場領域でのAI活用を着実に拡大しております。
さらに2026年5月には、全社員のAI活用能力を6段階で可視化・育成する独自指標「mirAIs(ミライズ)」の運用を開始し、AIを特定部門の専門領域にとどめず、全社員がAIを前提に業務を再設計する"AIネイティブ"組織への転換を進めています。
そして今回、AI活用の領域を経営トップのIR活動にまで拡大いたします。AIアバター技術を活用することで、投資家・株主の皆様に、いつでも・どこでも・わかりやすく決算情報をお届けできる体制を構築してまいります。
当社は今後も、経営判断の発信から現場の接客、全社員の業務遂行能力までを一気通貫でAI化することで、新たな顧客接点の創出と事業成長を実現し、住宅設備業界における新たな価値提供につながる取り組みを推進してまいります。
■期待する効果
1. 経営トップの時間創出
撮影・収録の手間を削減し、社長が本来の経営判断に集中できる体制を構築します。
2. 配信のスピード向上とコスト平準化
社長のスケジュール調整に左右されず、短期間で配信を実現。
撮影条件による費用変動も抑えます。
3. 情報発信品質の安定化
決算説明資料に基づき原稿を作成することで、
伝え漏れや説明のばらつきを抑制し、品質を一定に保ちます。
4. 全社でのAI活用の一貫性
経営層から現場まで、組織全体でAI活用を前提とした姿勢を体現します。
■概要
2026年9月期 第2四半期 決算説明資料
https://info.miratap.co.jp/ir/library.html
決算説明動画
https://eqm.jp/Ynzm35
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