スマホの持ちやすさを向上させてくれる「スマホリング」。とても便利なアイテムですが、大抵のものは1年くらいで寿命がきて買い替えることになります。

ところが、今使っているAnker製のスマホリングは、なんと3年も愛用中。

そこで今回は、僕がなぜAnkerのスマホリングを使い続けているのか、その理由とともに3年使い込んだリアルな劣化具合をレビューしたいと思います!

“当たり前”のレベルが高い

Anker「Anker 610 Magnetic Phone Grip(MagGo)」2,000円(税込)

こちらが、その「Anker 610 Magnetic Phone Grip(MagGo)」。

モバイルバッテリーや充電器で有名なAnkerから販売されている、MagSafe対応のスマホリングです。

世の中には、多機能だったりユニークなギミックを備えたりしたスマホリングがたくさんありますが、このアイテムにはそうした目立った特徴や、唯一無二の機能があるわけではありません。

しかし、スマホリングの本分である「スマホを落とさず、ストレスなく使うことができる」という点においては、まったく非の打ち所がないんです。

たとえば、このスマホリングはMagSafe対応のiPhoneと磁力でドッキングさせるわけですが、吸着力が絶妙。

不意に外れてしまうような弱さではないけれど、ワイヤレス充電をしたいときにはストレスなくスッと外すことができます。

また、指を通すリングの作り込みも見事。

角が取れた丸みのある丁寧な加工が施されているため、指をずっと通していても痛みを感じたことは一度もありません。

起こすときの固さ加減も絶妙で、必要なときにスッとストレスなく指を通せる快適な仕上がりになっています。

劣化具合を細かくチェック

では、約3年間、ほぼ毎日愛用したことでどのくらい劣化したのか見てみましょう。

まずは表面から。近くで見ると細かいキズはたくさんありますが、遠目にはそこまで目立つほどではありません。

リング部分は、購入当初と比べるとかなり動きがゆるくなっています。ただ、これがむしろ指をはめるときにはラクで、個人的には特に不満を感じていません。

とはいえ、少しガタつきも出てきているので「これ以上ゆるくなったらそろそろ寿命かな?」という気もしています。

一方、背面には丸い形状に沿って目立つキズがついてしまっていました。

これはおそらく、小さなチリやゴミなどが磁力で吸着した状態のままiPhoneとドッキングし、回転させてしまったときについたのだと思います。

ケースに付いたキズ

iPhone本体やケースの背面にキズを付けてしまう原因にもなるので、マグネットタイプのスマホリングを使うときは、接着面の汚れに気をつけたいところです。

次も迷わずコレにする!

今回のレビューを書くにあたって改めてじっくり観察してみたところ、「まだまだ仕様上の問題はないものの、さすがに外観はかなりくたびれてきたな……」というのが正直な感想です。

ただ、すぐにガタがきてしまう製品が多い中で、3年間も使える耐久性の高さは見事。もしこれがダメになってしまったとしても、また同じ物を買う予定です!

なかなか理想のスマホリングが見つからないという方は、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてください。



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