販売期間:2026年6月1日~6月30日
和久傳(京都市東山区)は、六月晦日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」にちなむ季節限定菓子「ささのか菓子 笹水無月」を、2026年6月1日より6月30日まで販売いたします。
京都では古くから、夏越の祓にあわせて水無月をいただくならわしがあります。
和久傳では、その水無月を、青笹の香りとともに味わう「ささのか菓子 笹水無月」として仕立てました。 また今年は、青々と涼を編む群竹をあしらった、初夏らしい特別包装を店頭限定でご用意いたします。

新たに登場する、店頭限定の特別包装。
■六月晦日に味わう、京都の菓子「水無月」
六月晦日に行われる「夏越の祓」は、半年のけがれを祓い、残り半年を健やかに過ごせるよう願う行事です。京都ではこの日に、無病息災を願って水無月を味わうならわしがあります。本格的な暑さへ向かう前に、身を清め、心を整える。水無月は、そうした祈りを今に伝える、京都の六月の菓子です。

青笹の香りとともに味わう、和久傳の「笹水無月」。
■青笹の香りに包まれる、和久傳の「笹水無月」
和久傳の「ささのか菓子 笹水無月」は、みずみずしい口あたりの葛に小豆を合わせ、青笹で包んだ季節菓子です。
笹をほどくと、ふわりと立ちのぼる青笹の香り。ひんやりとした口どけと、やさしい甘みが、梅雨から初夏へと向かうひとときに涼を添えます。
京都に受け継がれる水無月を、和久傳らしい「ささのか菓子」として仕立てた、ひと月だけの味わいです。

■「西湖」とともに、涼やかな詰め合わせ
「笹水無月」は、単品のほか、定番のれんこん菓子「西湖」との詰め合わせでもご用意しております。れんこんのもちもちとした口あたりと笹の香りを楽しむ「西湖」と、六月のならわしを映す「笹水無月」。笹の香に包まれた二種の生菓子を詰め合わせた品は、涼やかな季節の贈りものにもおすすめです。


■商品概要
・商品名
ささのか菓子 笹水無月
・販売期間
2026年6月1日(月)~6月30日(火)
・販売場所
紫野和久傳 各店
紫野和久傳 公式オンラインショップ
https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1041/
・商品ラインナップ
ささのか菓子 笹水無月 「紙箱」3本入
1,836円(税込)※店頭限定特別包装
ささのか菓子 笹水無月 「紙箱」3本入
1,782円(税込)
ささのか菓子 笹水無月 「紙箱」8本入
4,428円(税込)
ささのか菓子 笹水無月 「竹籠」8本入
4,968円(税込)
西湖・笹水無月 詰め合わせ 「紙箱」各4本入
4,212円(税込)
西湖・笹水無月 詰め合わせ 「竹籠」各4本入
4,752円(税込)
・保存方法:要冷蔵
・消費期限:3日間
・お届け期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社紫野和久傳TEL:075-415-1800(代)
E-mail:pr-murasakino@wakuden.jp
株式会社紫野和久傳
紫野和久傳は、京都・京丹後に創業した料理旅館を原点に、料亭「高台寺和久傳」へと受け継がれてきた思想と美意識を大切にしてきました。
季節の移ろいに寄り添い、素材の声に耳を澄ませながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを、料理や菓子としてかたちにしています。
京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめ直し、滋味深く洗練された味わいを追求。
その想いを、物販店やオンラインショップを通じて、日々の食卓から特別なひとときまで、丁寧にお届けしています。
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