昨年から継続する環境アクションを今年も実施! 現地参加とオンライン参加で、全国どこからでも参加可能

NPO法人維新隊ユネスコクラブ(理事長:濱松 敏廣)と、THE J.V.株式会社(代表取締役:小磯 卓也)が運営する協創プラットフォーム「earth clinic」は、プラネタリーヘルス(Planetary Health)の考え方を体験できる取り組みとして、清掃活動を通じて環境と人とのつながりを見つめ直すイベント「胸キュン!GOMI拾い 2026 in 新宿&オンライン」を、2026年5月31日(日)に開催いたします。
本イベントは、昨年より「ごみゼロの日」「海の日」「山の日」「国際ピースデー」などにあわせて継続的に実施してきた取り組みであり、「ちきゅうの健康」と「わたしたちの健康はつながっている」という考えのもと展開してきた社会アクションです。
今回もその一環として、現地での対面参加に加え、オンライン形式にも対応し、全国どこからでも参加可能な形で開催いたします。
■開催背景
近年、環境問題への関心が高まる一方で、「何から始めればよいかわからない」「行動に移すきっかけがない」といった課題も存在しています。
「胸キュン!GOMI拾い」は、「ごみを拾う」という誰もができるシンプルな行動を起点に、社会参加のハードルを下げることを目的とした取り組みです。
実際にごみを拾うことで、以下のような気づきが生まれます。
- どのようなごみが多いのか
- どこに集まりやすいのか
- 人々の行動や生活習慣
これらを体感することで、「ちきゅうの健康」と「わたしたちの健康」がつながっていることに気づく機会を提供します。
■イベントコンセプト
1. 清掃(Action)
身近な場所でごみを拾うことで、環境への意識を“行動”として具体化します。
2. 学び(Learning)
拾ったごみを通じて、日常生活や社会構造への理解を深めます。
3. 発信(Sharing)
オンライン参加やSNS投稿、活動報告を通じて、個々の行動を社会へと広げます。
一人ひとりの行動が可視化されることで、共感と新たな参加の連鎖が生まれます。
■開催概要
- イベント名:胸キュン!GOMI拾い 2026 in 新宿&オンライン
- 日時:2026年5月31日(日)10:00~12:00※受付 9:30~※オンライン参加者は、終了後に写真と重量を「活動報告フォーム」へ送信してください
- 集合場所:戸山公園 箱根山 戸山公衆トイレ東(東京都新宿区戸山2丁目33付近)※Googleマップは公式サイト(申込ページ)よりご確認ください
- 清掃場所:戸山公園および周辺歩道
- 参加費:無料
【持ち物】
- 軍手
- ビニール袋
- 飲み物
- トング(任意)
※必要な方には軍手(新品)の当日販売あり(数に限りがあります)
【主催・共催・協力】
- 主催:(特非)維新隊ユネスコクラブ
- 共催:earth clinic
- 協力:ステップアップ塾、株式会社八洋 ほか
- 助成:(一財)セブン-イレブン記念財団
- 後援:新宿区(調整中)
■参加方法
【現地参加】
当日は集合場所へ直接お越しいただき、スタッフの案内に従ってご参加ください。
【オンライン参加】
全国どこからでも参加可能です。ご自宅周辺や通勤・通学路などでごみ拾いを実施し、活動内容を申込ページから報告していただきます。
参加申込(ボランティア参加申込):
https://munekyun-unesco.com/reservation/
■参加証明書の発行

参加証明書プレゼント本イベントでは、活動後に専用フォームへご入力いただくことで、ボランティア参加証明書を発行いたします。
【活用例】
・学生のボランティア活動実績
・企業のCSR活動記録
・個人の社会貢献活動の可視化
※証明書はPDF形式でダウンロード可能です
■ 参加証明書 Q&A
Q:イベント後どのくらいの期間で貰えますか?
A:オンライン参加の方には、予約フォームから自動返信されるメール内にごみ拾いに関するアンケートURLが記載されておりますので、拾ったごみの量などのデータを活動後にご記入ください。いただいたアンケート内容に準じて参加証明書に名称と日付が加えられ、即日自動返信されます。
新宿でのイベントに参加される方は、当日の会場にてアンケートURLを掲示しますので、オンライン参加者と同様にデータをご記入いただければ、すぐに自動返信されますのでご安心ください。
※アンケート返信前に 「@ishintai.org 」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
Q:証明書は誰でももらえますか?
A:はい!もちろん参加が確認できたみなさまにお送りする予定です。
※参加の確認は、予約フォームへの自動返信に記載された集計フォームへの返信を確認後、順次自動対応します。
Q:参加証明書の形式は何ですか?
A:PDF形式でお送りします。
※お名前は、集計フォームのご回答に準じて作成されますので誤字に気をつけてください。
Q:団体参加でも証明書は発行できますか?
A:はい!できます。その場合はチーム名での発行となりますが、ご了承ください。
■注意事項
- 体調管理および安全確保を最優先にご参加ください
- 危険な場所での作業はお控えください
- 雨天時の対応は事前に公式サイトまたはメールでご案内します
- 熱中症対策(飲み物・帽子等)は各自でご準備ください
■新宿・戸山公園 箱根山で開催する3つの理由
1.「ごみゼロの日」の理念と都市生活の接点を体感できる場所
5月30日の「ごみゼロの日」は、家庭や地域でのごみ削減・分別の意識向上を目的とした啓発日です。
東京都の一般廃棄物排出量は年間400万トン規模とされており、その多くは日常生活に由来しています。
戸山公園・箱根山は、都心に位置しながら生活動線に近い場所であり、
「ごみ問題=特別な課題」ではなく「日常の行動の延長」であることを体感しやすい環境です。
身近な場所での清掃活動は、行動変容の第一歩として有効とされています。
2. 都市における“見えにくい環境課題”を可視化できるフィールド
環境省の調査では、街中のごみの中でも、
・たばこ吸い殻
・飲料容器(ペットボトル・缶)
・食品包装(プラスチック)
などの小型ごみが多くを占める傾向があります。
これらは風や雨によって移動しやすく、排水溝を通じて河川・海洋へ流出する可能性も指摘されています。
新宿エリアは国内有数の人流を有する都市であり、
一見清潔に見える公園内でも、植栽周辺や段差、傾斜地などに細かなごみが滞留しやすい特徴があります。
特に戸山公園・箱根山は高低差を有する地形であるため、
・ごみの滞留
・移動
・流出
といった環境の“流れ”を体感的に理解できるフィールドとなっています。
3. 誰もが参加しやすい「都市型共創フィールド」
新宿区は昼夜間人口差が大きいエリアとして知られ、通勤・通学・観光など多様な人々が集まります。
(新宿駅の1日平均乗降者数は世界最大規模とされる)
戸山公園は、駅から徒歩圏内でアクセス可能な都市公園であり、
・学生
・ファミリー
・社会人
など幅広い層が参加しやすい環境です。
また、本イベントは現地参加に加えオンライン参加を組み合わせることで、
都市から全国へと広がるアクションを設計しています。
この取り組みは、
「個人の行動(清掃)」
「環境理解(学び)」
「社会への共有(発信)」
を循環させる仕組みとして、プラネタリーヘルスの実践モデルの一つとなることを目指しています。
■主催者コメント
濱松 敏廣(NPO法人維新隊ユネスコクラブ 理事長)
ゴミ拾いの方法はさまざまですが、コミュニケーションをひとつの目的としつつ、チーム単位でゴミ拾いを行うのは当イベントのみ!お互い楽しみましょう。
小磯 卓也(THE J.V.株式会社 代表取締役)
ちきゅうの健康と、わたしたちの健康は一つのものです。
この活動を通じて、自分自身や社会とのつながりを見つめ直すきっかけになれば幸いです。
■これまでの取り組み
本イベントは2025年より継続的に実施されており、以下のタイミングで開催されてきました。
・ごみゼロの日(5月)
・海の日(7月)
・山の日(8月)
・国際ピースデー(9月)
地域住民・学生・企業など多様な参加者とともに、全国で活動が広がっています。
■今後の展開
今後も年間を通じて継続的に開催し、地域・世代・立場を超えた共創型の社会アクションとして展開していきます。
■ プラネタリーヘルスとは
「プラネタリーヘルス(Planetary Health)」とは、私たち人類の文明活動が、地球環境(気候変動、生物多様性の損失など)に大きな影響を与え、それが巡り巡って人類自身の健康にも影響を及ぼしているという認識に基づき、「人類の健康(Human Health)」と「地球環境の健康(Planet Health)」を一体のものとして捉え、両者の持続可能な関係を目指す考え方です。2015年に医学雑誌『The Lancet』で提唱され、世界的に注目されています。地球温暖化による熱中症リスクの増加、感染症の拡大、食料安全保障の問題など、地球環境の変化は、すでに私たちの健康を脅かしています。earth clinicは、このプラネタリーヘルスの考えを広め、具体的なアクションに繋げていくことを目指します。
■ 協力のお願い
earth clinicの活動は、多くの個人、組織、企業の皆様との連携によって成り立ちます。本プロジェクトの理念にご賛同いただき、活動を共に推進してくださるパートナー(協賛、協力、ボランティア参加など)を随時募集しております。ご関心をお持ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
■ 組織概要

濱松 敏廣(NPO法人維新隊ユネスコクラブ 理事長) 「ただ黙々とゴミを拾うだけじゃなく、地球を大切に思う人たち同士がコミュニケーションを取ることで、“ゴミを捨てない心”って、もっと育っていくよね!」
そんな想いから始まったゴミ拾いゲーム「胸キュン!GOMI拾い」も、コロナ禍を経て、さまざまな形へと進化してきました。
そして今年は、希望者向けに原点回帰。
“チームで手をつなぎながらゴミを拾う”スタイルを、さらに強化していきます。
どうぞお楽しみに!
維新隊ユネスコクラブの法人活動理念
教育格差の是正に向けて真摯に取り組み続け、どのように指導していくか・子ども達の学びに向き合っていくかを常に考えて学生も社会人関係なく様々な意見を取り入れてアップデートしている団体です!いろいろなバックグラウンドがある子ども達に、誠実に付き合って下さる方を募集しています。
維新隊ユネスコクラブの法人活動内容
活動は環境啓発活動と教育支援活動の大きく2軸あり、以下の活動に取り組んでいます。
1.オンラインゴミ拾いゲーム「胸キュン!GOMI拾い」/対象・どなたでも
2.食事つき個別指導無料塾「ステップアップ塾」:祝祭日を除く4~2月の毎週土曜/現在はオンライン・オフライン両軸での学習指導を実施/対象・一般的な有料塾に通えない小中学生
3.食事つきトレーラーハウス自習室「STUDY CAMP」:祝祭日を除く平日夜間/於・新宿区西新宿/対象・小4~高3 取り組む社会課題:『教育格差』
維新隊ユネスコクラブ
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目16−1 201
理事長: 濱松 敏廣
活動内容: 青少年育成、地域活性化、国際協力、環境保全活動など
ウェブサイト: https://munekyun-unesco.com/

小磯 卓也(THE J.V.株式会社 代表取締役)地球が健康でなければ、私たちのビジネスも暮らしも成り立ちません。『earth clinic』を通じて、誰もが当たり前に地球を思いやり、行動する文化を創りたい。まずはゴミ拾いから、楽しみながら始めましょう。
THE J.V.株式会社の活動理念
当社の使命は、“みんなと幸せをつなぐ”です。現代社会において、一つの行動が誰かの幸せに繋がる一方で、意図せず環境負荷を高めたり、他の誰かの機会を奪ったりする可能性があります。全ての存在にとってより良い選択とは何かを追求した結果、地球全体の健康に貢献することが、巡り巡って人類自身の持続的な幸福に繋がるという考えに至りました。これが「earth clinic」の原点です。「何かを得る(消費する)際には、それと同等かそれ以上の貢献(付加価値)を生み出す」という基本原則に基づき、活動を推進します。忙しい日常の中で「環境問題に関心はあるが、何から始めれば良いかわからない」「行動したいが時間やリソースがない」と感じている個人や企業の方々にも、気軽に参加できる機会を提供し、自発的な行動を後押しすることを目指しています。
THE J.V.株式会社の活動内容
経営理念を核に、経営支援・教育・社会共創の分野を横断し、価値ある仕組みと持続可能な行動をデザインしています。医療法人や中小企業への支援に加え、哲学的な視座と生成AIを融合した実践的なマネジメント教育、さらには「earth clinic」に象徴される、環境・医療・地域を結ぶ共創プロジェクトまで、理念と収益、個人と社会をつなぐ多層的な仕組みづくりを推進しています。私たちは、あらゆる選択が誰かの幸せと地球の未来につながる時代において、人と組織、地域がともに育ち合える仕組みをつくり続けます。
THE J.V.株式会社
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7−1新宿パークタワー N30階
代表取締役: 小磯 卓也
事業内容:経営者・医療従事者へのマネジメントの支援・研修・セミナーなど
ウェブサイト: https://the-jv.com/
earth clinic
ちきゅうの健康。わたしたちの健康。をつなぐ協創プラットフォーム
http://earth-clinic.com/
■ 取材・お問い合わせ
NPO法人維新隊ユネスコクラブ
TEL:050-7110-1820
お問い合わせフォーム:https://munekyun-unesco.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
THE J.V.株式会社
TEL:03-6821-2722
お問い合わせフォーム:https://earth-clinic.com/form/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事
























