~地元企業のリアルな仕事を届け、「働く」を考えるきっかけを創出~
「小売の課題解決が日本一得意な会社」を目指す、株式会社平賀(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:中前 圭司、以下 当社)は、地域教育支援の一環として、中学生を対象にしたキャリア教育副教材「中学生のためのお仕事ブック」2026年度 練馬区・板橋区・北区版に協賛しました。
本冊子は、地域の中学生が地元企業の仕事や産業、働く人々の想いに触れることで、
将来の進路選択やキャリア形成について考えるきっかけを提供することを目的としています。

■ 背景:キャリア教育の重要性と、地域企業に求められる役割
近年、文部科学省が学習指導要領においてキャリア教育の充実を位置づけるなど、子どもたちが早い段階から「働くこと」や「社会との関わり」を考える機会の重要性が高まっています。
その中で、地域に根ざした企業には、単なる事業活動にとどまらず、
自社の仕事や価値を次世代へ伝える役割が求められています。
当社は、長年にわたり小売流通業の販促支援に携わる中で培ってきた知見を活かし、
“働く現場のリアル”を中学生に届けることが、将来の選択肢を広げる一助になると考え、本取り組みに協賛しました。
■ 掲載内容:中学生に「働く現場」をリアルに伝える
本冊子では、当社の事業内容や取り組みだけでなく、
実際に働く社員の声や仕事への想いを通じて、現場のリアルを紹介しています。
具体的には、
- 小売業の課題をどのように解決しているのか
- 販促支援という仕事の役割と面白さ
- SDGsへの取り組み
- 社員インタビューによる「働く人の視点」
などを掲載し、
「企業=身近な存在」として感じられる構成となっています。
これにより、中学生が仕事や企業をより具体的に捉え、自分自身の将来像を考えるきっかけづくりを目指しています。

「中学生のためのお仕事ブック」当社掲載面
■ 「中学生のためのお仕事ブック」とは
『中学生のためのお仕事ブック』は、文部科学省が推進するキャリア教育の学習支援を目的とした副教材として、株式会社中広が企画・発行しています。
地域企業や働く人々の声を掲載し、
- 地域産業の理解
- 仕事の多様性
- 社会とのつながり
を伝えることで、働くことへの関心を高め、将来の進路選択のきっかけとなる教材です。
2026年度版(練馬区・板橋区・北区版)は、各区の中学校に配布され、授業や進路指導などでの活用が期待されています。
■ 今後に向けて
当社は今後も、事業活動を通じて地域社会とのつながりを深めながら、
次世代が「自分の未来を考えるきっかけ」を提供する取り組みを継続してまいります。
小売流通業の販促支援で培った知見を活かし、教育・地域・企業をつなぐ存在として、社会に貢献してまいります。
■ 株式会社平賀とは
商号:株式会社 平賀
代表取締役社長:中前 圭司
本社:〒176-0012 東京都練馬区豊玉北3丁目20番2号
事業内容:小売向け販促支援、WEB及びSNSのデジタルマーケティング、データ分析、クリエイティブ制作、総合印刷
〈公式サイト〉株式会社平賀|小売流通の今日を見つめ、明日をデザインする。
当社は1956年の設立以来、スーパーマーケットや家電量販店など、多様な小売業のニーズに対応してきました。そして今、SPX(販促の変革)を通じて、販促のあらゆる「不」を解消し、『小売の課題解決が日本一得意な会社』を目指しています。商圏ポテンシャル分析、SNSを活用したマルチチャネル展開、52週MDに基づく販促コンサルティング等、これらを駆使し、施策の立案・実行・効果検証までを包括的に伴走支援する『SPXの価値改善サイクル』 を展開しています。
当社は、2026年1月に設立70周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、70周年ロゴを策定しました。これからも、販促・印刷業界におけるオンリーワンの存在として、小売業界の活性化に貢献してまいります。

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