~ 設立2期目を迎え、日本の経済社会の発展を担う大学1・2年生(商経・理工情報系)へ年額50万円を支給(1年生の採用で最大4年間・総額200万円) ~

 
一般財団法人 令和経理実務研究所(所在地:東京都中央区、代表理事:須貝 信)は、2026年度(令和8年度)奨学生の募集を現在実施しております。当財団では、東京都内に本拠地を置く大学の1・2年生(経営・経済・商業に関わる学部、または情報・理工・システムデザインに関わる学部に在籍)を対象に、返済義務のない「給付型奨学金(年額50万円)」を支給し、日本の持続的な発展を牽引する人材の育成を目指しています。WEB応募の締め切りは2026年8月31日(月)正午までです。




■ 募集の背景とストーリー
 現代社会は、技術革新と経済構造の変化が複雑に絡み合い、かつてないスピードで変革を続けています。このような不確実な時代において、日本経済が持続的な発展を遂げるためには、既存の枠組みに捉われることなく、高い専門性と志を持って社会に貢献できる人材の育成が不可欠です。

 当財団は、「次世代の発展に寄与する」という強い使命のもと、2025年に設立第1期を迎えました。設立間もない当財団を温かくお迎えいただいた大学関係者の皆さまの支えもあり、初年度から高い志を持つ素晴らしい第1期生を迎えることができました。
 
 2期目となる本年度も「学生である今だからこそ挑戦できることに臆することなく果敢に取り組み、多様な経験を積み重ねてほしい。広い視野を持って未知の領域に踏み出し、将来、日本社会の発展に大きく寄与する人材へと成長してほしい」という強い期待と想いのもと、現在も広く受付を進めております。

■ 当財団の特徴
 社会の発展を両輪で支える「文・理」の2大分野に集中
 社会の仕組みを動かす「経営・経済・商業に関わる学部」と、未来の基盤を創る「情報・理工・システムデザイン等(データサイエンス、AI、情報工学分野等の専攻を含む)に関わる学部」を対象としています。これからの日本を引っ張る中核分野を専攻し、品行方正・成績優秀な学生を厳選して支援します。

 大学1・2年生という「早期フェーズ」からの継続支援
  自らの専門性を深める十分な時間を確保できるよう、大学の早い段階から卒業(最短卒業年度)まで、腰を据えて学業や挑戦に専念できる環境を提供します。

 卒業後の進路は「一切不問」
 奨学生の卒業後の就職や進路について、当財団が拘束することは一切ありません。純粋な人材育成支援として、奨学生の自由なキャリア選択と自立を尊重します。

■ 2026年度 奨学生募集要項

対象学生: 東京都内に本拠地(本部)を置く大学の1年生または2年生
対象学部: 経営、経済、商業に関わる学部
      または 情報、理工、システムデザインに関わる学部
 (データサイエンス、AI、情報工学分野等の専攻を含む)
資質  : 上記分野に強い関心を持ち、品行方正かつ成績優秀であること
給付金額: 年額 50万円(返済義務のない給付型奨学金、毎年10月に一括支給)
給付期間: 1年生:最大4年間(総額200万円)/ 2年生:最大3年間(総額150万円)
募集人数: 10名程度(大学1年生・2年生 合計)
募集期間: 受付中(5月1日(金)) ~ 2026年8月31日(月)正午まで

■ 応募方法
当財団ホームページ内の専用応募フォームよりWEBエントリーを受け付けます。
※郵送での応募は受理できませんのでご注意ください。
詳細な募集要項および指定書式は、下記公式ウェブサイトよりダウンロードいただけます。
公式ウェブサイト: https://www.reiwazaidan.or.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ