ジャパンフリトレー株式会社(カルビーグループ、本社:茨城県古河市、代表取締役会長兼社長執行役員:石辺 秀規)は、TOHOシネマズ株式会社(本社:東京都千代田区)との共同プロジェクトによる映画館専用ポップコーンブランド「シネマイクポップコーン」より、亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:高木 政紀)の今年50周年を迎える「ハッピーターン」と初めてコラボレーションした『シネマイクポップコーン ハッピーターン味』を、2026年6月11日(木)より全国のTOHOシネマズにて発売開始します。



 本商品は、亀田製菓様監修のもと「ハッピーターン」ならではの甘じょっぱい味わいと、香ばしさをポップコーンで表現しました。(※)
 ロングセラーブランド「マイクポップコーン」の開発ノウハウを駆使した出来立てのあたたかいポップコーンで、唯一無二の「ハッピーターン」の味わいをお楽しみいただけます。TOHOシネマズでしか食べられない“止まらないおいしさ”をぜひ劇場でお試しください。
(※)『シネマイクポップコーン ハッピーターン味』はハッピーパウダーを使用していません。

【商品規格】


■「シネマイクポップコーン」について
 2014年8月から開始したTOHOシネマズとの共同プロジェクト「シネマイク」より誕生した映画館専用ポップコーンブランドの「シネマイクポップコーン」は、映画館で食べるポップコーンのおいしさ、ポップコーンを食べる文化をより広めることを目的としています。当初は「北海道バターしょうゆ味」「かねふく明太子マヨネーズ味」「バーベキュー味」「コンソメ味」の4種類を発売。同年12月には高温の熱風で豆を弾くエアーポップ製法(ノンオイル)でポップし、煮詰めたキャラメルソースでコーティングした「プレミアム シネマイクポップコーン」を発売開始しました。以降も企業や映画とコラボレーションするなど、豊富な商品バリエーションを提供しています。






■「ハッピーターン」について
 「ハッピーターン」は、1976年に発売した“日常に小さな幸せを届ける”ロングセラーブランドです。第一次オイルショックによる不景気の中、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように」という願いを込めて名付けられました。当時主流だった醤油・塩味とは異なる“洋風のあまじょっぱい味”に挑戦し、後に「ハッピーパウダー」と呼ばれる独自製法と、キャンディーのような個包装で新しい価値を生み出しました。唯一無二のあまじょっぱい味わいで世代を超えて愛され、2026年に発売50周年を迎えます。






■TOHOシネマズについて
 TOHOシネマズ株式会社は、1997年にヴァージン・シネマズ・ジャパン株式会社として設立されました。その後、2003年に社名をTOHOシネマズ株式会社に変更し、東宝株式会社のグループ企業として新たなスタートを切りました。
 映画館の運営を中心に、映画関連商品・軽飲食物の販売など、映画に関するさまざまな事業を展開しています。
現在、全国で70を超える映画館を運営しており、お客様のご来場者数では日本トップシェアの映画興行会社となっております。






■ジャパンフリトレーについて
 当社は、1957年に日本で最初のポップコーン製造・販売会社として発足しました。その後、ペプシコと日本企業との合弁会社を経て、1990年ペプシコ100%子会社化。同年にジャパンフリトレー株式会社への社名変更。2009年よりカルビー株式会社の完全子会社となり、現在に至ります。
 「マイクポップコーン」や「ドリトス」「チートス」を主力商品とし、コーンスナック市場のカテゴリーでシェアNO.1(※)を獲得しています。





(※) インテージSRI+ コーンスナック市場(2025年4月~2026年3月累計販売金額)
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