深刻化する日本の介護人材不足の解消へ。日本語学習未経験の学生や元技能実習生らを第一期生として迎え、2026年秋以降、順次日本国内の介護現場へ送り出しを開始。
■ 経済都市マカティに新校を開設。日本の介護現場へ質の高い人材を送り出す新拠点
外国人材の教育・紹介事業を展開するMIRAI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安冨 輝、以下「MIRAI」)は、フィリピンの経済中心地であるマカティ都市圏において、日本の介護現場への就労を目的とした「MIRAI日本語学校」の新校を2026年6月に開校いたします。
第一期生として、日本語学習未経験の学生や、日本での就労経験を持つ元技能実習生などを迎え、特定技能(介護職)の資格取得と、日本の介護現場で即戦力となる高いコミュニケーション能力の育成を目指した全寮制の特化型カリキュラムを始動します。

MIRAI現地法人の公式ロゴマーク。フィリピンと日本の架け橋となるグローバル人材育成を象徴。
■ 開校の背景と社会的意義 ~深刻化する「介護人材不足」の課題解決と「平等な社会」の実現へ~
現在、超高齢社会を迎えた日本国内の介護現場では、慢性的な人材不足が深刻な問題となっており、外国人特定技能人材の受け入れ拡大が急務となっています。こうした中、MIRAIは親日的でホスピタリティ精神が非常に高いとされるフィリピンに着目。なかでも最先端のインフラが整う経済都市「マカティ」に新たな教育拠点を構えることで、質の高い教育環境と、日本へのスムーズな送り出し体制を確立いたしました。
MIRAIは「国際的な経済格差のない平等な社会へ」を企業理念に掲げており、登録支援機関としてのノウハウを最大限に活かした教育・紹介・定着支援を行っています。本校での教育は単なる言語習得にとどまらず、日本の介護現場における実務マナー、文化理解、基本理念の把握、そして現場で即座に使える「生きた介護日本語」の習得にコミットし、志高い外国人材が日本で安心して長期的に活躍できるキャリアパスを支援します。

新たに開校する「MIRAI日本語学校」マカティ校の公式ロゴマーク。
■ 第一期生のハイブリッド構成と、日本への順次就労ロードマップ
本校の最大の特徴は、バックグラウンドの異なる人材を組み合わせた効率的な育成モデル(ハイブリッド構成)にあります。第一期生は、個々の経験値や学習進度に応じた柔軟なスケジュールで卒業および日本への就労を予定しています。
元技能実習生(即戦力枠): すでに日本での生活・就労経験があり、高いアドバンテージを持つ即戦力人材です。数ヶ月のブラッシュアップ期間を経て、2026年10月頃からの早期卒業・日本への就労(特定技能への移行)を予定しています。
日本語ゼロスタート生(育成枠): 本校独自の集中カリキュラムにより、基礎から徹底的に日本語を習得します。2026年12月~2027年1月頃の卒業、および特定技能「介護」評価試験・国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)等の合格を目指します。
全寮制のコミュニティの中で、日本での経験を持つ元技能実習生がリーダーシップを発揮してゼロスタートの学生を牽引することで、学習効率の最大化と学習モチベーションの維持を図ります。
【MIRAI株式会社について】
MIRAI株式会社は、「国際的な経済格差のない平等な社会へ」を掲げ、外国人材の教育・紹介事業を中心に、世界規模 of 課題解決に取り組んでいます。登録支援機関(19登-002716)として、日本企業と志高い外国人材を繋ぎ、共に未来を創造するパートナーシップを支援しています。
- 社名:MIRAI株式会社
- 所在地:〒106-0032 東京都港区六本木5-2-1 ほうらいやビル6階
- 代表者:代表取締役 安冨 輝
- 設立:2018年10月1日
- 企業URL:https://miraiii.co.jp/
- 事業内容:海外日本語学校の運営、職業紹介事業、水供給システムの販売、再生可能エネルギー事業等
【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関する取材、または教育内容の詳細については、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
- 企業名:MIRAI株式会社
- 担当:お問い合わせ窓口
- お問い合わせフォーム:https://miraiii.co.jp/contact
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