
日傘を使っているのに「なんだか焼けている気がする」「腕が疲れてバッグに入れておくのも億劫」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ワークマンの新作アイテム「晴雨兼用遮光・遮熱チタンコーティング日傘」を使用レビュー!
とても軽いだけでなく、裏地に特殊なチタン層が施されていて、日差しだけでなく“熱そのもの”も遮断してくれるのが最大の特徴。実際に一日中外にいる場面で使い、その効果を体感してみました。
【ワークマン】レディース晴雨兼用遮光・遮熱チタンコーティング日傘:2,300円(税込)
カラー・重量・機能など
・カラー:ブラック、オフホワイト、サックス、パープル
・重量(約):189g(筆者実測)
・機能:紫外線遮蔽率99.9%以上、遮光率100%、UVカット(UPF50+)、晴雨兼用
・親骨の長さ(約):49cm
カラー展開は4色。筆者は涼しげな印象のサックスを購入しました。持ち手とボタンが金色になっていて、細部のデザインもおしゃれです◎
最初に傘を広げたとき、裏地が黒ではなく銀色なのに少し驚きました。「これで本当に遮光されるの?」と正直不安になりましたが、使い始めてすぐにその心配は吹き飛びました!
日差しの強い、最高気温約26度の日に使用したのですが、傘をさした瞬間から、照り返しによる目元のまぶしさを感じませんでした。いつもなら夕方頃には目がチカチカして疲れを感じるのに、この日傘を使った日は夕方になっても目の疲れはほとんどなし。ガード力のレベルが違う、と実感しました。
一日中使って「木陰にいる」感覚を実感
さらに驚いたのは、子どもの学校行事で一日中外にいた日に使ってみた時のこと。日向で過ごす子どもたちが汗をかいているような暑さの中でも、この傘の下にいると、まるで木陰にすっぽり包まれているような涼しさを感じました。
「日差しをさえぎる」だけでなく「熱そのものをカットしている」という体感は、筆者がこれまで使ってきた日傘にはなかったもの。真夏の外出が暑さとの戦いになりがちな方には、特に違いを感じてもらえるはずです◎
重さは実測値で約189gなので、通勤バッグに入れてもまったく負担を感じませんでした!500mlのペットボトルより少し長い程度のサイズ感ですが、スリムなデザインなのでバッグのすき間にすっぽり収まります。
U字型の持ち手はバッグからサッと取り出しやすく、使用中は手すりに引っかけておけるのも地味に便利なポイント。「重くて持ち歩くのがつらい」という、日傘あるあるとは無縁の一本です!
また、この日傘は晴雨兼用なので、突然の雨でもそのまま使えます。
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2,300円という価格でこの遮熱効果と快適さが手に入るのは、ワークマンならでは!
ぜひチェックしてみてくださいね♪
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。
































