株式会社ヤモリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤澤正太郎、以下「ヤモリ」)は、2026年5月29日より、国内で初である「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド(以下、「本ファンド」)」にて購入・再生した東京都内の中古戸建てをアフォーダブル住宅として供給し、入居者募集を開始いたします。



本取り組みは、都内にある活用されていない中古戸建てを取得し、住まいとしての安全性・快適性を高めるリフォームを実施したうえで、周辺相場と比較して抑えた賃料水準で賃貸住宅として提供するものです。本日の開始時点にて、募集する物件は、東京都内の葛飾区、江戸川区、町田市、板橋区、品川区、目黒区、練馬区などに所在する中古戸建て計9戸です。


リフォーム事例

実際に、今回入居者を募集する戸建物件のうち、江戸川区船堀の物件のリフォーム事例は下記となります。キッチンや浴室の水栓等の設備を交換し、クッションフロアや壁紙を張り替え、窓は断熱性を高めるために二重サッシの窓へと変更しています。




応募方法
募集条件や申込方法は以下となります。物件の詳細等は下記のリンクよりご覧ください。
弊社に直接ご連絡をいただいてもお申し込みとはなりませんので、ご了承いただけますと幸いです。

また、随時、物件の購入やリフォームを進め、下記の条件でアフォーダブル住宅の供給を進めてまいります。
- エリア:東京都内全域
- 家賃設定水準:8~20万円程度
- 引き下げ幅:近隣類似条件の戸建賃料から20%程度低減
- 広さ:45平米以上
- 間取り:3DK以上
- 供給戸数 (全戸をアフォーダブル住宅として募集):160戸以上の予定


官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンドスキーム図

(スキーム図提供:東京都)


株式会社ヤモリとは

株式会社ヤモリは、「不動産の民主化」をミッションに掲げ、空き家や中古戸建の再生を通じて、誰もが不動産オーナーとして資産形成できる社会の実現を目指しています。個人投資家向けに不動産賃貸業の知識やノウハウを提供する「ヤモリの学校」や、購入から運営・売却までを個別にサポートする「ヤモリの家庭教師」などのサービスを展開し、これまでに会員数は2,000名を超え、購入総額は150億円に達しています。また、賃貸経営の効率化を支援するクラウドサービス「大家のヤモリ」や、不動産管理会社向けの業務自動化ツール「管理会社のヤモリ」、高齢者の見守りを目的としたIoTサービス「みまもりヤモリ」など、テクノロジーを活用した多様なサービスを提供しています。
2024年、DNX Ventures、三菱UFJ信託銀行、Metapropなどから総額10億円の資金調達を実施し、全国の地方都市を中心に空き家・中古戸建物件を取得・運営管理を実施し、250戸以上を再生してきました。今後は都内での空き家問題の解決にも取り組み、手頃な賃料で入居できる良質な住環境の供給を進めてまいります。

▪️会社概要
会社名:株式会社ヤモリ
設 立:2019年11月22日
所在地:東京都渋谷区
会社HP:https://yamori.co.jp

▪️本件に関する問い合わせ先
株式会社ヤモリ 広報担当 島田
メールアドレス: pr@yamori.co.jp
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