十和田八幡平国立公園に位置する「自然にときめくリゾート 休暇村乳頭温泉郷」(住所:秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1 支配人 平体直也)は、行楽シーズンを前に家族の思い出づくりの1つとして秋田の夏の風物詩「ババヘラアイス盛り付け体験付き」プランを7月27日より販売します。
ユニフォームもへらも本物。売り子さんになり切って体験できるプログラムです。この時期、秋田でしかできない体験をぜひお楽しみください。

秋田の夏の風物詩「ババヘラアイス」盛り付け体験
◆秋田の夏の風物詩「ババヘラ」とは?
秋田の方言では、おばあさんのことを親しみをこめて「ババ」と呼びます。「ババが『へら』を使ってアイスクリームを盛り付ける」ことから、「ババヘラアイス」と呼ばれるようになりました。ピンク色はイチゴ味、黄色はバナナ味で、シャーベットのような舌触りが特徴です。5月頃から秋田県内の国道や県道沿いにパラソルが立てられ、ピンクと黄色のババヘラカラーのユニフォームを着た売り子さんが販売しています。

◆本物のユニフォームを着てババヘラ盛り付け体験!
実際の売り子さんのユニフォームであるエプロンと帽子を着用し「ババヘラ」の盛り付け体験(バラの花)をご家族みんなで楽しみましょう。
<1日3組限定!家族で楽しむ「ババヘラアイス盛り付け」体験プラン>
期間:2026年7月27日~8月6・24~31日(8/29は除く)
料金:1泊2食 大人16,000円(税込/入湯税150円別)
小学生 8,000円,幼児 4,000円(税込)
※ご予約は3日前までにお申し込みください。
※料金には体験料もふくまれています。
◆【秋田ふぅ~どビュッフェ】秋田の味をご堪能ください
秋田の郷土料理をメインに秋田の食文化を取り入れたメニューをご用意しました。できたてにこだわり、お声がけや手渡しといったおもてなしでより一層美味しく味わっていただくビュッフェです。また、夕食ビュッフェでは、秋田名物「きりたんぽ鍋」、田沢湖名物「山の芋鍋」をはじめ、旬の素材をたっぷりと味わえます。デザートコーナーでは、「あきたこまち」を使用したお米の「リオレ」が好評!お米を牛乳で炊いて甘く仕上げたデザートです。朝食のビュッフェでは、身体の芯からあたたまる「石焼豚汁」をアツアツで!米どころ秋田の「あきたこまち」の炊きたてご飯に、秋田が誇る日本三大地鶏「比内地鶏」の卵と、郷土料理「いぶりがっこ」と松前漬けを合わせた究極の卵かけご飯です。まさにこの一杯で秋田のグルメをご堪能いただけます。朝から贅沢なひと時を味わいください。
<夕食一例>

秋田ふぅ~どビュッフェ

あきたこまちのリオレ
<朝食一例>

石焼豚汁

比内地鶏の卵かけご飯
◆休暇村乳頭温泉郷
乳頭山麓に点在する七つの宿「乳頭温泉郷」のひとつが休暇村乳頭温泉郷です。美しいブナに囲まれた静かなホテルで、自慢の2種類の天然温泉をお楽しみいただけます。また、宿泊者限定でご利用いただける“湯めぐり帖”を携えて趣の異なる源泉を巡るのもおすすめです。所在地 :〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
支配人 :平体 直也
URL :https://qkamura.or.jp/nyuto/

◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園等豊かな環境に展開するリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会える場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
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