献立にプラスすると栄養価も食べ応えもアップする「ゆで卵」。

本当は毎朝ゆで卵を食べたいけれど、忙しい朝に火を見張っている暇はない……。

そこで、放っておいてもゆで卵ができる「クイックミニスチーマー」を取り入れたら、最小限の手間で食生活の質が上がったのです!

コンパクトな「クイックミニスチーマー」がちょうどいい!

Russell Hobbs 「クイックミニスチーマー 3000JP」 5,500円(税込)

それが、ラッセルホブスの「クイックミニスチーマー 3000JP」。

料理に時間を取れなくてもレパートリーを増やすべく、時短家電の導入を検討していたなか、惹かれたポイントはとにかくコンパクトなこと。

横15.5cm×縦25.5cm×奥行き13.5cmと、本当に小さくて、収納スペースの少ないわが家でも取り入れやすい。

また、イギリス生まれのラッセルホブスの洗練されたデザインにも後押しされ、購入を決めました。

「半熟卵」も絶妙な茹で加減に

早速、半熟ゆで卵を作ってみることに。

まずは、タンクに水を入れてからエッグトレイをセット。そこに、冷蔵庫から出した直後の生卵を2〜4個(1段の場合)置いてフタをします。

あとは、プラグをコンセントに繋いで、タイマーのダイヤルを回せばOK。

説明書によると、卵を蒸すときは半熟卵なら約10分/固ゆで卵なら約15分が目安なのだとか。今回は半熟卵を作るので、10分タイマーで使います。

すると、数分で蒸気があがり蒸されていきます。

タイマーの時間になると、わりと大きめの音で「ピ!」と5回鳴って終了。

少し離れた場所でも聞こえる音量だから、卵に熱が通りすぎるのを防げました!

こうして出来上がった半熟卵がこちら。完璧です!

火加減の調整いらずで、安定してこの仕上がりなのは素晴らしい。

ちなみに、約15分蒸した固ゆで卵もバッチリです。

これなら忙しい朝でも、蒸している間に身支度をしたり、時間を有効活用できる!

忙しいとつい栄養価が偏りがちですが、これで無理なく朝からたんぱく質を摂れますね。

上下段でブロッコリー&卵が同時に出来上がり!

今度は上下段で、半熟卵とブロッコリーを蒸してみます。

卵以外を蒸すときは、付属のスチーム皿もセットします。

こちらも、たった10分で調理完了。

「クイックミニスチーマー」1つで、温野菜のサイドサラダが出来上がりました。

スチーマーで調理したブロッコリーを初めて食べたけれど、やはりお湯で茹でないから、水っぽさがない!

型崩れせずしっとりとした食感で、簡単に調理できるのに、見た目も味もいいのがうれしい……。

下味をつけなくていいのがラク!

はじめて蒸し器を使ってみて思ったのが、ほとんど下準備なしにサッと使えて本当に手軽。

蒸してから塩なりドレッシングなりかければいいから、蒸す前の味付けがいらないんですよね。

ほかにも便利な調理家電はあるけれど、下味をつける必要のないシンプルな工程と、コンパクトさから、わが家ではかなり出番の多いキッチン家電になったのでした。

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