暑い季節になると、冷蔵庫に冷たい飲み物を常備しておきたくなります。
わが家は麦茶を作ることが多いのですが、毎日飲んでいるとちょっと飽きてしまうことも。
とはいえ、カフェインを控えたい時間帯にも飲みやすくて、すっきり楽しめる飲み物となると、意外と選択肢が限られるんですよね。
そんなときに見つけたのが、水出しできるハーブティーでした。
水出しできる「おいしいハーブティー」

生活の木 「水出しできる。おいしいハーブティー ももと青色バタフライピー ティーバッグ 20個入り」 1,944円(税込)
生活の木の「水出しできる。おいしいハーブティー」は、名前の通り、水出しで手軽に楽しめるティーバッグタイプのハーブティーです。
今回選んだのは、「ももと青色バタフライピー」。
桃の香りと、バタフライピーならではのきれいな青色に惹かれて手に取りました。
天然の原料にこだわっているところも、日常的に飲むものとしてうれしいポイントです。

ティーバッグを入れて水を注ぐだけなので、準備はかなり簡単。
朝のうちに仕込んでおけば日中に、夜寝る前に冷蔵庫へ入れておけば翌朝には、冷たいハーブティーが楽しめます。
フルーティだけど、甘すぎなくて飲みやすい

冷蔵庫に入れて2時間ほど経つと、濃いブルーになっていてびっくり。
グラスに注ぐと、バタフライピーらしい青みのある色合いがきれいです。

飲んでみると、もものフルーティな香りがふわっと広がります。
ただ、ジュースのような甘さではなく、後味はすっきり。甘すぎないので、暑い日でもごくごく飲みやすい味わいです。
家に帰って冷蔵庫を開けたときに、こういう冷たいドリンクが用意されていると、それだけで少し癒されます。
ノンカフェインなので飲む時間を気にしなくていいのもうれしいところです。
炭酸水抽出が意外とおいしかった

このハーブティーの説明に「炭酸水でも抽出できます」と書かれていて、「おいしいのかな?」と疑いつつ、チャレンジしてみました。

ボトルにティーバッグと炭酸水を入れて、食品用ラップフィルムで軽くフタをします。

そのまま2時間冷蔵庫へ入れると、炭酸は少し抜けてしまいましたが、しっかり抽出されたハーブティーができました。
飲んでみると、びっくり。ほんのりシュワシュワして、より爽快感が出ておいしい!
甘い炭酸飲料を飲みたいほどではないけれど、ただの炭酸水だと少し物足りない……というときにちょうどいい。
水で抽出するよりも、炭酸水で抽出する方が個人的には好みでした。

さらに、レモン果汁を垂らすと甘酸っぱく爽やかなドリンクに。
ほんのりシソジュースのような風味もあり、お風呂上がりに飲むのにぴったりです。
バタフライピーの花に含まれる天然色素「アントシアニン」が、レモンなどの酸に反応して、青からピンク色に変わるのだそう。
見た目にも楽しく、眺めているだけで癒されます。
ちょい足しアレンジでご褒美ドリンクに

ほかには、コンビニで売っている冷凍フルーツを氷がわりにしてみたり。
なかでも、フレーバーに合わせて「白桃」を入れると、果実感が増すのでおすすめです。
果実がほろほろに崩れて、ハーブティーに混ざると満足感がアップします。

ペパーミントを少し手で揉んでから一緒に漬けてみたり、はちみつを溶かして甘くしたり。
その日の気分に合わせてアレンジできるのも、飽きずに続けやすいポイントです。

麦茶に少し飽きてきたときや、ノンカフェインの飲み物の選択肢を増やしたいときに、冷蔵庫にあるとうれしいハーブティーだなと思いました。
麦茶とハーブティーを交互に楽しみながら、暑い夏を乗り切りたいと思います。
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