デスクの上、書類やプリントが積み重なって「もう何がどこにあるか分からない…」なんて状態になっていませんか?
片付けが苦手な筆者の仕事机も、まさにそんな状態でした。
そこで導入したのが「デスク収納ラック」。デスク横にスッと置ける6段タイプのスリム収納で、書類や本はもちろん、文房具やペットボトルまでまとめて整理できる優れモノです。
実際に使ってみて、ビフォーアフターやその使い心地を紹介します!
【頂点看板】デスク収納ラック 6段 スリム キャスター付き:4,480円(税込)
カラー・サイズ・素材・重さ
・カラー:ブルー、ホワイト、ピンク
・サイズ(約):幅40×奥行21×高さ78cm
・素材:ポリスチレン、ポリプロピレン
・重量(約):2.6kg
カラーは3色展開で、筆者はインテリアに馴染みやすいホワイトを購入しました。子ども部屋に置くならブルーやピンクも可愛らしくておすすめです♪
最大の特徴は、6段構造で書類や本を「縦に」収納できること。奥行き約21cmのスリム設計なので、デスク横のちょっとしたスペースに本格的な収納を設けられますよ。
工具不要で組み立て5分!
組み立てはパーツを差し込んでいくだけのシンプル構造。工具は一切不要です。
まず足のパーツをはめ込んで、段ごとのラックを重ねていき、最後に文房具ラックを取り付ければ完成!説明書を見ながらでも、わずか5分ほどで組み上がりました。
組み立てが大の苦手な筆者でもまったく手こずらなかったので、難易度は低め。力もほとんど要らず、女性でもすんなり組み立てられると思います。
キャスターは360度回転するタイプで、ロック機能付き。設置後の移動もラクラクな上、静音タイプなので、フローリングに直置きしてもガラガラ音が気になりません。掃除のときにサッと動かせるのは地味にうれしいポイントです!
山積み書類が消えた!ビフォーアフターの変化がすごい
ラック導入前の筆者のデスクは、正直あまり人に見せられる状態ではありませんでした。収納棚のないシンプルなデスクを使っていたため、行き場のない書類はすべて机の上へ。提出書類やパンフレット、本がどんどん積み重なり、作業スペースがじわじわ侵食されていく悪循環…。
文房具やケーブル類もどんどん散らばり、「あれどこだっけ?」と探すことが日常化していました。
デスク収納ラックを使ってみると、景色が一変。書類や本を段ごとにカテゴリー分けして収納したことで、「どこに何があるか」が一目で分かるようになりました!使用頻度の高いものを上段に、あまり使わないものを下段に配置すれば、椅子に座ったまま手を伸ばすだけで必要なものに手が届きます。
その結果、デスク上の物がほぼゼロになり、まるでカフェみたいに…!机の上にあるのはノートPCだけという光景は、数年ぶりかもしれません。作業スペースがしっかり確保でき、仕事の効率も明らかにアップしました!
便利な引き出し収納も◎
一番上の収納パーツには引き出しが付いていて、ペンや付箋、メモ帳、充電ケーブルなどの細かいアイテムをまとめて収納できます。これまで机の上に出しっぱなしだった小物類がスッキリ収まり、「片付いた状態」をキープしやすくなったのは大きな変化です!
さらに、ペットボトルや水筒を置ける専用スペースも確保されているので、仕事中の飲み物の定位置にも困りません。コンパクトながら収納力は十分で、机に置いていたものがほぼ全部収まったという感覚です◎
ラックは左右どちらからも使えるため、デスクの配置を選ばず設置できますよ。
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頂点看板の「デスク収納ラック」をレビューしました。6段のスリム設計でデスク横のデッドスペースを有効活用でき、書類も文房具もペットボトルもまるごと整理できる頼れる収納です。
「机の上がごちゃごちゃで困っている」「作業スペースをもっと広く使いたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。






























