※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

予報では晴れだったはずなのに、急に振り出した雨。「お気に入りの靴なんて履いてくるんじゃなかった」と後悔したことはありませんか? 私はメチャクチャあります…。

特に悲惨なのが、高価なスニーカーを履いて出かけて雨に降られたとき。本当に気分が沈みますよね。しかも、そんなときに限って、防水スプレーをかけ忘れていたりするんです。

梅雨を前に、またそんなことがあると嫌だなと思っていたところに見つけたのが、Mitas(ミタス)「レインシューズカバー」。

なんと、履いている靴の上からサクッと装着できる優れモノで、付属の収納袋に入れて折り畳み傘のように持ち運ぶことができます。

さっそく、妻と一緒に使ってみたら「梅雨時期はもちろん、一年中持ち歩く」ことで夫婦の意見が(珍しく?)合致したので、使用感をレビューします。

水の中に4時間浸けても「浸水ゼロ」の信頼感

この「レインシューズカバー」はMitas(ミタス)という日用雑貨を扱う日本のメーカーの商品。国内の防水検査で4時間の浸水テストに合格しているとのことなので、品質の信頼性は高そうです。

S~4XLまでの7サイズを展開しており、男女兼用・ユニセックスに対応しています。大きめのスニーカーやブーツ、ギブス上からでも被せやすい設計になっており、子どもでも使えるよう。

普段、子どもには汚れてもよい安い靴を履かせていますが、おめかし用の高価な靴を履かせるときは、このカバーを持っていくとよさそうだなと思いました。

サイズは私が2XL、妻はMを購入。このとき、あまり深く考えずにサイズをチョイスしましたが、少し後悔することになります…。

「靴が濡れることはない」という絶対的な安心感が

さて、さっそく「レインシューズカバー」を履いててみましょう。履き方はとても簡単。靴を履いた状態でカバーを上から被せていきます。

履き終えたらファスナーを締めて、ゴムハンドでしっかり固定して終わりです。

大きめの2XLを選んだつもりでしたが、そこそこきつめです。私の靴のサイズは27~27.5cmなのですが、3XL以上でもいいかなと思いました。

妻も24.5㎝でMサイズを選んだら、「パンプスだとジャストフィットだけど、スニーカーだとキツキツかも」と話しています。

よく見たら商品説明にも「大きめのサイズを選択してください」と注意書きが。もうワンサイズ大きくてもよかったかな、というのが反省でした。

しかし、これはこれでフィット感があるのは間違いありません。ゴム底になっているので歩いていても違和感なし。

試しに「レインシューズカバー」を履いて、水たまりに足を突っ込んでみましたが、靴が濡れることはまったくありませんでした。水たまりでバシャバシャするのは童心に帰った気持ちになって楽しかったです(笑)。

妻も「カバーをつけても歩きにくさは全くなかったし、絶対濡れないという安心感がすごくよかった。急な雨になっても大丈夫なように、いつもカバンに入れておきたくなったよ」と大満足でした。

注意してほしいのは先ほども触れたサイズのみ。サイズは同じでも靴によって甲高などが違うので、ちゃんと測ったうえで「1つ上のサイズ」を購入することをお勧めします。

この梅雨のお出かけが楽しみになった!

この「レインシューズカバー」のおかげで、梅雨でも靴が濡れる心配をしなくてよくなりました。重さはほとんど感じないので、気軽に持ち歩けます。

今年の梅雨は、靴は気にせず妻と一緒にお出かけしようと思います。

Photo: 田中裕康

Image: Amazon.co.jp

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