株式会社MODE DIRECTIONS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高倉 諒一)は、法人向けスキルトレーニングサービス「MODE CAMP」の特別プログラムとして、上智大学にて講義を実施しました。

革新的なコンサルで豊かな未来を創るMODE DIRECTIONS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高倉 諒一)は、提供する法人向けスキルトレーニングサービス「MODE CAMP」の特別プログラムとして、上智大学にて「コンサル流 論理的話法・プレゼンテーション」の特別講義を実施いたしました。
本講義は、当社がビジネスの最前線で活躍する法人向けに提供している実践的な論理的思考力・プレゼンテーション研修を、次世代を担う大学生向けに特別アレンジしたものです。正解のない時代において、自らのアイデアを社会に実装していくための「実践的な武器」を学生たちに伝授いたしました。
■講義内容
相手に「納得感」を生み出すための思考法と伝達手法を、実際のビジネス事例を交えながら解説しました 。
- 【考え方】「分ける」と「あてはめる」技術: 抽象的な課題を意味のある切り口で分解して筋道を立てる「分ける」スキルと、他業界の似た課題を解決している事例を抽象化して転用する「あてはめる(アナロジー)」スキルを伝授しました。実際のビジネスケースをもとにした実践的なワークショップも実施しました。
- 【伝え方】相手を動かす「PREP法」: 思考した内容を相手にストレスなく論理的に理解してもらうため、Point(要点)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(要点)の順で伝えるフレームワークを実践的に学びました 。
■ 開催の背景と想い:「もったいない伝え方」をなくし、実力を120%発揮してもらいたい
この特別講義は、私たち自身が「大学生のうちに教えておいてほしかった」と強く思うスキルを体系化し、講義化したものです。
大学生になると、就職活動の面接やグループディスカッション、研究発表など、自分の考えを論理的に相手に伝え、納得してもらう機会が急増します。
しかし、せっかく一生懸命に考え抜いた素晴らしいアイデアや熱意であっても、「伝え方」が自己流であるばかりに、その魅力が相手にうまく伝わらない。
そんな「もったいない」状況を私たち自身も経験し、社会人としても、何度も目にしてきました。
私たちが法人向けサービス「MODE CAMP」を通じて提供しているのは、単なるビジネススキルではありません。
「挑戦する人が、その実力を120%発揮するための土台作り」です。
今回、上智大学経済学部経営学科(杉谷教授担当)の専門科目において、これからの社会を創る約200名の学生の皆様に、私たちがビジネスの現場で培ってきた実践知を還元する機会をいただきました。


■今後の展望
MODE DIRECTIONSは、今後も「MODE CAMP」を通じて、法人・教育機関を問わず、本気で挑戦する人々のスキルアップと自己実現を全力でサポートしてまいります。
私たちが提供する実践的なトレーニングが、一人でも多くのプロフェッショナルの「次なる一歩」を後押しできるよう、サービスの拡充に努めてまいります。
■お問い合わせ先
広報担当
Tel:03-6281-8760
E-mail:info@mode-directions.com
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