「噛む力」が勝利の鍵?トップアスリートの口腔ケアを小学生へ伝授!プロサッカークラブが仕掛ける、学校の枠を超えた“さまざまな場面で「勝てる」体づくり”の特別出張授業がスタート。
鹿島アントラーズは、オフィシャルパートナーの株式会社SCOグループの協力のもと、ホームタウンの児童を対象とした「オーラルケア特別出張授業」を開始することになりましたので、お知らせいたします。
その第一弾として、6月11日(木)、鹿嶋市立平井小学校にて初めての授業を実施しました。本事業は、アントラーズとして小学生の歯の健康教育を支援する初の試みとなります。

(C)KASHIMA ANTLERS

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今後は、ホームタウン内の別の小学校においても順次、特別授業を開催していく方針です。
クラブ初となる「歯の健康教育」実施の背景
近年の研究において、口腔内の健康状態は全身の健康だけでなく、「噛む力」を通じて運動能力や集中力にも大きな影響を与えることが明らかになっています。
日々厳しいプロの舞台で戦うトップチームの選手たちが最高のパフォーマンスを発揮するため、当クラブでは日頃より口腔ケアを重視しています。このプロサッカークラブならではの視点から、「さまざまな場面で“勝てる”体づくり」と「口腔内の健康」の相関性を分かりやすく解説し、子どもたちに生涯にわたる健康づくりの大切さを伝えるとともに、“未病・予防”の意識を育むことを目指して、本授業を企画いたしました。
今後の展望
鹿島アントラーズは、本取り組みを通じて、子どもたちが自分自身の健康を主体的に考えるきっかけを創出するとともに、行政・学校・地元企業・プロチームが連携した、地域一体での健康教育活動を今後も広く推進してまいります。
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