手軽な切り身や骨取り冷凍鮭の普及、健康・美容の面での期待も。Nadiaがこの夏おすすめする鮭レシピをご紹介

Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)が運営する料理メディア「Nadia(ナディア)」(URL:https://oceans-nadia.com/)は、Nadia内の検索データ(※1)をもとに、近年の「鮭」の消費傾向と食卓における需要の変化について分析しました。近年話題の鮭の調理法や、夏にこそ食べたいおすすめレシピを合わせてご紹介します。
(※1)Nadiaアプリ内における検索
節約志向が続く中、「鮭」の消費が高まる
総務省が6月5日に発表した最新(2026年4月分)の家計調査報告(2人以上の世帯)(※2)によると、消費支出全体は前年同月比で0.5%の微減となり、5か月連続の実質減少(消費者物価指数による物価変動の影響を補正)となりました。「食料」についても0.6%の微減と、こちらも3か月連続の実質減少となっており、家庭の節約志向が強まっていることがうかがえます。
さらに、食料の項目中でも「魚介類」にいたっては前年同月比で3.6%実質減少と、厳しい状況が続いています。一方、支出金額が100円以上ある生鮮魚介類の項目において、前年同月比で最も伸長したのは「鮭」で、前年同月比で116.34%となっており、世の中全体で食料品や魚介類の買い控えが見られる中、鮭の消費が伸びている点に注目です。
(※2)出典:総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)2026年(令和8年)4月分(2026年6月5日公表)」、「品目分類(全品目)(2025年改定):支出金額(月)」
夏でも人気の「鮭」!調理の手軽さと、夏こそ取り入れたい栄養成分に注目
Nadiaにおける検索データを見ても、「鮭」に変化が起きています。例年、鮭は旬を迎える秋(9月・10月)に最も検索される食材ですが、今年は冬を過ぎてからも検索数が例年ほど落ち込むことなく、人気をキープしたまま推移しています。直近の前年同月比(2025年5月と2026年5月の比較)は114.0%となっており、秋のピーク時ほどではないものの、例年の同時期に比べて明らかに多く検索されています。

この背景として、調理の手軽さから「切り身」が日々の献立に重宝されていることに加え、近年は「骨抜き冷凍鮭」といった便利な商品が広く流通し一年中いつでも手軽に手に入る点や、焼き魚にとどまらず和食から洋食まで幅広くアレンジできること、そして子どもにも好まれやすい味わいであることも、現代の食卓のニーズに合っており、鮭の人気を支えていると考えられます。
さらに、近年の健康・美容意識の高まりから、鮭が持つ栄養成分への期待も、この時期の需要を後押ししていると考えられます。鮭の赤色を構成する成分「アスタキサンチン」は、高い抗酸化作用を持ち、紫外線が気になる夏の健やかな肌づくりや疲労対策として期待され、広く取り上げられています。また、スキンケア分野などで話題の「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」も鮭由来の成分。鮭は健康や美容の面でも、改めて注目を集めています。
SNSを中心に話題!新定番「茹で鮭」とは
近年、SNSを中心に注目を集めているのが、鮭を「茹でる」という調理法です。鮭は「焼く」のが定番ですが、一方で「火を通しすぎるとパサついて硬くなる」「魚焼きグリルやフライパンの油汚れ、におい残りの片付けが面倒…」といった調理ストレスも。
こうした日常の悩みを解消してくれるのが「茹で鮭」で、お湯に酒を加えて優しく火を通すことで、魚特有の臭みを抑え、しっとりとした食感に仕上がります。また、茹でる過程で塩鮭の余分な塩分がほどよく抜けるため、塩味が気になる方やヘルシー志向の方にもおすすめです。
夏場の調理負担を減らし、かつ美味しく仕上がる「茹で鮭」は、これからの季節の新定番として注目です。

フライパンひとつで簡単!
美味しさはもちろん、後片付けもラクちん◎
【焼かないからしっとり!】ふっくら茹で鮭 by脱サラ料理家ふらおさん
▶レシピはこちらから
夏こそ食べたい!Nadiaのおすすめ鮭レシピ
手軽に作れて夏に食べたくなる、おすすめの鮭レシピをご紹介します。

暑い夏にぴったりのひんやりおかず!
じゅわっと美味しい中華風のたれが絶品です
【鮭となすの中華風南蛮漬け】夏におすすめのひんやりおかず(ハート) by RINATY(りなてぃ)さん
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電子レンジとトースターで完結!
暑い夏にも助かるお手軽レシピです♪
【鮭のタルタル焼き】レンチン&トースターでお手軽! by RINATY(りなてぃ)さん
▶レシピはこちらから

バターのコクとレモン、ガーリックが食欲そそります!
ワンパン10分!【鮭のレモンバターソテー】簡単絶品お魚料理♩ by京(みさと)さん
▶レシピはこちらから
Nadiaでは、このほかにもさまざまなレシピをご紹介可能です。そのほか気になるレシピやデータなどがございましたら、お気軽にNadia編集部までお問い合わせください。
料理メディア「Nadia」について

Nadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する1,100名超の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2026年6月時点で合計約8,200万人にのぼり、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
弊社ではさまざまな広告メニューをご用意しております。ぜひお気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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<Nadia株式会社について>
会社名: Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
URL:https://nadia-corp.co.jp/
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
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