すがすがしいほどの快晴に恵まれた日、リバーアクティビティを楽しんできました。

当然日傘はさせないので、舟に乗る直前にせっせと日焼け止めをぬったものの、帰宅後に腕を見てみたら、しっかり日焼けしていて大ショック。

「手のひらがベタつくのが不快」というプチストレスがぬりムラの原因になっているのでは、と思い手にしたのが、日焼け止めや下地専用のパフです。

「手のベタつき」をまるっと解決

貝印 「日焼け止めや下地にも使える染みこみにくいパフ」 528円(税込)

パッと見てどんなアイテムなのかが伝わる、潔いネーミングに目がとまり手にしたのがこちら。

手のひらの代わりを担ってくれるので、手を汚したくないあまりムラになってしまったり、手がベタついたりするのを避けられる、画期的なアイテムです。

サイズは直径約8cmの大判タイプ。

ベルトに指が4本入り、パフ全体をきちんとホールドできるので、指を使って直ぬりするのと同じ感覚で使えます。

染み込みにくい薄型・多層構造

ここで気になるのは、日焼け止めがパフに吸われてしまわないか。

わたしも初めは半信半疑だったので、ウォータリージェルタイプの日焼け止めをパフにのせ、経過を見てみました。

すると、15分ほど経っても日焼け止めが染みてしまうことなく、パフの表面にとどまっていたのです。

日焼け止めが染み込みにくい理由は、内部にある特殊な中間フィルムを採用した多層構造だから。

外出先でも日焼け止めをぬり直すのが肝心なので、バッグやポーチ、ポケットに忍ばせてもかさばらないこの薄さにも助かっています。

全身くまなくフィットしてぬりムラ回避

初めはちょっとしたお助けアイテムくらいに思っていましたが、快適な使い心地にハマってしまい朝からフル稼働してもらっています。

するするとムラなく伸びて、ぬりにくいひじのあたりや手の甲にもフィット。

首からデコルテ、腕、足まで、全身このパフを活用するようになりました。

使い方のコツは、パフ全面を使うのではなく指先のあたりを中心に触れることです。

小回りをきかせながらパフへの吸収率も抑えられるので、ぜひ試してみてください。

日焼け止めに欠かせないベストコンビ

貝印のパフを使うようになってから、余った日焼け止めが指と指の間にたまる不快感から解放され、面倒に感じていたぬり直しのハードルがぐんと下がりました。

夏本番前に、日焼け止めと最強タッグを組んでくれるいい相棒が見つかってラッキー。これからの時期、活躍してもらいましょう!

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