テレビ大阪制作『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』6月27日(土)夜6時58分放送
今まで誰も調べたことのないテーマで大阪府43市町村を徹底リサーチし番組オリジナルのランキングを作成!住んでいる人も気づかないような、大阪の魅力を再発見できるバラエティ。

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【出演】
MC 中川家(守口市出身)
ゲスト 矢野・兵動 兵動大樹(大阪市出身)、斉藤雪乃(吹田市出身)
番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/daremo-shi-ranking/
TVer https://tver.jp/series/srpx8qxzc2
人と幸せ運んでます!「なにわのローカル鉄道ランキング」

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鉄道王国・大阪を走る4大ローカル鉄道といえば、「阪堺電車」「北大阪急行」「大阪モノレール」「水間鉄道」。この4つのローカル鉄道には、メジャー鉄道にはない個性と魅力があります。そこで、基本データだけでなく、沿線の人気スポットや現役職員イチ推しのグルメ、各社が誇る“俺たちの1番”を懸けた自慢合戦まで、さまざまなジャンルで真っ向勝負!さらに、鉄道マニアによるミステリー対決も!はたしてNo.1に輝くのはどのローカル鉄道なのでしょうか?
沿線スポット自慢対決
■大阪モノレール
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伊丹から門真を結ぶ本線と、吹田から山間部へ伸びる彩都線が走る大阪モノレール。沿線を代表するスポットは万博記念公園です。さらに、2015年にオープンしたエキスポシティには人気施設が充実しています。地上から15メートル以上の高さから眺められる、空を飛んでいるような絶景も自慢です。
■阪堺電車

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下町風景だけでなく、車窓から望む大和川の景色も見どころのひとつ。さらに、大阪を代表する神社・住吉大社も沿線の名所! 住吉大社のお膝元にある粉浜商店街も自慢のスポットです。不定期で開催される名物の『百円市』は、驚くほど商品が安いと人気を集めています。
■北大阪急行

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箕面から江坂までを結ぶ北大阪急行のスポット自慢は緑地公園です。沿線の公園は緑地公園のほかにも点在し、さらに阪大病院や済生会病院など大きな病院がたくさんあって医療が充実。安心して暮らせる治安の良さも自慢です。
■水間鉄道

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水間鉄道は、単線ならではの長閑な景色と、昭和時代を体験できるレトロな雰囲気の車内がエモーショナル!厄除け観音として名高い泉州の古刹、水間寺は、一昔前は多くの人が水間鉄道に乗ってお参りに来ていたそう。
車両・駅自慢対決
■阪堺電車
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古くからある路面電車ならではの街と人、そして電車との距離の近さ。道幅の狭い街並みを走るため、電車を身近に感じられます。さらに、沿線には歴史を感じる古い建物も点在。昔ながらの風景が今も残るところも大きな魅力です。
■北大阪急行

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最大のポイントは、2年前に実現した千里中央駅から箕面萱野駅までの延伸です。さらに、北大阪急行の顔ともいえるオリジナル車両「ポールスター」シリーズも自慢です。ポールスター(北極星)という名のとおり、高級感のあるスタイリッシュなデザインが特徴で、内装はどこか阪急電車を思わせる雰囲気。それにはある理由があって…?
■水間鉄道

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水間鉄道は開業100周年を迎え、記念事業のひとつとして駅に“昭和の時代には必ずあったもの”を設置。携帯電話のない時代、多くの人が利用していたあるものとは?さらに、沿線を利用する高校生に聞いた水間鉄道の魅力は、駅員さんの優しさ。「走って駅に向かうと気付いて、少し待ってくれることがある」という温かな対応も愛される理由です。
■大阪モノレール

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利用者の間で人気を集めているのが、車内に設けられた「キッズスペース」です。床を一段高くした小上がり席で、子どもでも運転士目線に近い景色を楽しめます。また、車いすでも利用しやすいように、駅にはホームと車両の間にスロープが整備され、全駅には休憩所を完備。乗客なら誰でも無料で利用できる、利用者の癒やしスポットになっています。
沿線グルメ自慢対決
■北大阪急行&大阪モノレール北大阪急行と大阪モノレールは、どちらも千里中央駅に乗り入れています。その構内で長年親しまれているグルメ街「せんちゅうパル」は、両路線の利用者が集う注目のグルメスポット。

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北大阪急行のおすすめは、精肉店が営む「肉工房千里屋」。人気の数量限定ワンコインセットは、厳選した肉を使った日替わり丼とわかめそばが付いて500円です。
一方、大阪モノレールのおすすめは、せんちゅうパル地下にある「和楽路屋」。紅しょうがをたっぷり使い、仕上げに表面を炙ることで香ばしさと食感を引き立てるのがこだわりのたこ焼きです。
■水間鉄道

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水間鉄道の社長、藤本昌信さんがおすすめするのは洋菓子店「レマン大正庵」。73歳のママが迎えてくれる地域で親しまれる店で、なかでも売り切れ御免のシュークリームは、100円というお手頃価格です。また、社長いちおしのプリンアラモードの“二度おいしい”楽しみ方にも注目です。
■阪堺電車

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「栄来軒」は、社員の皆さんに長年愛される町中華。社員が必ずといっていいほど注文する一番人気は焼き飯です。実は、漫画『キン肉マン』の原作者、ゆでたまご先生が高校時代に通っていたお店としても知られています。
俺たちの1番対決
■阪堺電車
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阪堺電車は「歴史」が一番の誇り。大阪で唯一残る路面電車で、日本最古の現役車両が走っていることでも知られています。その車両が、98年前に製造された「モ161形」。木目が美しいレトロな内装は、まるで昔の映画のセットのよう。現在は貸切利用を中心に活躍しており、阪堺電車が誇る“生きた歴史”として親しまれています。
■大阪モノレール

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大阪モノレールは「分岐器」。本線と彩都線が分かれる地点に設けられた設備で、巨大なコンクリート桁そのものを動かして進路を切り替えます。本線を走る車両と彩都線を走る車両が立体的に分岐する姿は、大阪モノレールならではの見どころです。
■北大阪急行

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北大阪急行は、「非常に安い初乗り運賃」が自慢。区間にもよりますが、初乗り運賃はなんと100円。この安さを実現できる理由のひとつが、会社設立時から最新設備を積極的に導入していたこと。そのため後年になって大規模な設備更新が比較的少なく済み、コストを抑えることにつながったといいます。
■水間鉄道

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水間鉄道は「企画力」。ユーモアあふれる取り組みを次々と打ち出していることでも知られています。企画を手がけているのは、鉄道部兼事業企画部の天野ジャックさん。これまでには、営業列車の車内をクラブのような空間に変える「DJ電車」を実施しています。ユニークな発想で沿線を盛り上げます。
なにわのローカル鉄道ミステリー対決
■北大阪急行
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北大阪急行のミステリーは、千里中央駅にある謎のトンネル。その舞台となるのが、桃山台駅と千里中央駅の間です。北大阪急行はほぼ一直線に伸びる路線で、途中に分岐はありません。にもかかわらず、この区間には謎のトンネルが存在するのだとか。一体、何のために作られたのでしょうか?
■水間鉄道

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水間鉄道のミステリーは、「車両の顔がぺっちゃんこすぎる」こと。改めて車両を見てみると、正面は平らで、横から見てもほとんど丸みがありません。同じ沿線を走る南海電鉄の車両と比べても、その違いは一目瞭然。なぜここまで平らなデザインになったのでしょうか?
■大阪モノレール

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大阪にあるほとんどの鉄道は左側に運転席が設けられていますが、実は大阪モノレールだけ、「運転席が右側」にあることをご存知でしたか?その理由とは、一体何なのでしょうか?
■阪堺電車

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道路上の停留場が基本の阪堺電車ですが、今池駅は萩之茶屋(はぎのちゃや)商店街に隣接する高架駅。路面電車とは思えない高さを走っています。今池駅の不思議な構造には、かつての大阪の鉄道史が隠されていて…?
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番組MC・中川家からの番組注目ポイント!
「VTRで、普通ならカットされるようなところも長々と流したりするので、見てておもしろいですね。ロケはスタッフさんが行ってると思うんですけど、撮影は早く終わってると思いますよ。大阪の人って、自分からバンバン喋ってくれるし、必要なことも全部しゃべってくれますから。その人に聞いてるのに、その人の横の人が答えたりするしね。大阪人として見ても、『大阪の人だな~』というのがすごくわかりますね」(剛)「ゆるさがあって、純粋に気楽に見ていただけるような番組です。おばちゃん同士の絡みとかもありましたけど、喋り方とか、 VTRのインタビューの端々を見てると、『僕らの子ども時代にこんなおばちゃん、おったな』みたいな、そういう懐かしさもありますね。ここまで“ザ・大阪”な番組は珍しいと思いますよ。実は、この番組の収録があるたびに、どこかで『さすがにもうランキングすることないやろう』って思うんですけど、あるんですよ。だから相当、スタッフの方は大変やと思います。どうぞ無理せずにしんどかったら言ってください(笑)」(礼二)
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