~“食べる宝石 ミガキイチゴ”を空の旅のお供に~

株式会社GRA(本社:宮城県亘理郡山元町、代表取締役CEO:岩佐大輝)が手掛ける、地域の恵みを磨くブランド「MIGAKI FARM CRAFT」の第一弾商品であり、「第12回 新東北みやげコンテスト(2025年)」にて入賞を果たした「ミガキイチゴグミ」が、アイベックスエアラインズ株式会社(以下、IBEXエアラインズ)の機内茶菓サービスに採用されました。

2026年7月1日(水)から7月31日(金)までの期間中、仙台空港⇔福岡空港間のIBEXエアラインズ就航便にて、ご搭乗いただいたお客様へひとくちサイズでフルーティな「ミガキイチゴグミ」を配布いたします。

ミガキイチゴグミ

■地域の魅力と旅をつなぐ、新しい出会い
わたしたちがめざすのは、日本の地方で人の手によって育まれた“原石”のような自然の恵みを丁寧に“磨き”ながら、その豊かさを未来へとつないでいくことです。2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県山元町で生まれた「食べる宝石 ミガキイチゴ」を通して、これまで地域に新たな息吹をもたらし、ワクワクやドキドキのつまった甘酸っぱい豊かさをお届けしてきました。

一方、IBEXエアラインズ様は、「おもてなしの心で、地域の未来を描く、リージョナルエアライン」として、地方と地方を翼で結び、ヒト・コト・文化をつないで日本の地域創生に貢献することを使命とされています。

この「地域の可能性を信じ、未来へつないでいく」という両社の共通の想いから、今回の取り組みが実現いたしました。仙台空港を拠点として地域を結ぶIBEXエアラインズ様の翼にのせて、宮城が育んだ「ミガキイチゴ」の魅力を全国のお客様へお届けします。上空を移動する特別なひとときに、日常をちょっぴり彩る甘酸っぱい幸せを感じていただきたいと願っています。

ミガキイチゴグミ

■新東北みやげコンテスト入賞!まるで本物のいちごを食べているような贅沢グミ
機内で配布される「ミガキイチゴグミ」は、完熟ミガキイチゴの果汁をぎゅっと凝縮した、きらきらと赤く輝く小さなグミです。その地域色豊かな味わいとこだわりが評価され、「第12回 新東北みやげコンテスト(2025年)」において入賞を果たした実績を持つ商品です。山梨で75年以上にわたり、職人の技術と昔ながらの製法で国産ゼリーを造り続ける「八雲製菓」様との共同開発により誕生しました。

外側はシャリッと、中はやわらかな食感で、ひと粒ほおばれば、甘酸っぱい果汁の香りとみずみずしさが口いっぱいに広がります。まるで本物のミガキイチゴを食べているような濃厚でフルーティなおいしさで、フライト中の気分転換やリラックスタイムにぴったりです。

商品詳細:ミガキイチゴグミ

【サービス概要】
提供期間:2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)
対象便:IBEXエアラインズ 仙台空港 ⇔ 福岡空港間
提供内容:「ミガキイチゴグミ」(1粒)配布
※機内サービスは天候や運航状況等により、予告なく変更・中止となる場合がございます。


ミガキイチゴグミ


ミガキイチゴ

■株式会社GRAについて
宮城県山元町で、“食べる宝石”「ミガキイチゴ」の生産をはじめとする、農業のこれからの付加価値を様々な角度から考える多様な事業を展開しています。

会社名   :株式会社GRA
事業内容 :アグリテックによる農産物の生産および販売
        農産物を原材料とする加工製品の製造販売
        農業従事者および新規就農者への支援事業
        ミガキイチゴアカデミーの運営
        産地ブランド開発、農業経営の国内外展開
代表取締役CEO:岩佐 大輝
本  社   :宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47
創  業   :2011年7月1日
設  立   :2012年1月17日
公式サイト  :https://gra-inc.jp/
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