~長年しゃぶしゃぶを追求してきた木曽路が提案する、「おろしぽん酢」と「特製焼きしゃぶたれ」で愉しむ「焼き」のスタイル~
株式会社木曽路(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中川晃成)は、2026年7月10日より、全国の木曽路126店舗にて、新商品「焼きしゃぶ」を期間限定で提供いたします。

この夏の新提案「焼きしゃぶ」を発表!
厳選された上質な牛肉のしゃぶしゃぶ・すきやきと、季節の食材を贅沢に使った日本料理を提供する「木曽路」では、このたび牛肉の魅力をさらに深く味わっていただくための新たなご提案として、「焼きしゃぶ」の提供を開始いたします。 木曽路といえば「しゃぶしゃぶ」や「すきやき」といったお鍋のイメージが強いかもしれませんが、この夏ご提案するのは、暑い季節にも箸が進むさっぱりとした味わいと、牛肉の旨みを存分に味わえる新しい『焼き』のスタイルです。
今年開業60周年を迎えた木曽路が提案する「焼きしゃぶ」は、しゃぶしゃぶ用の牛肉を鉄板でさっと焼き上げて味わう新しいスタイルの商品です。厳選された牛肉ならではのやわらかな食感はそのままに、バターで焼き上げることで生まれる香ばしい風味と牛肉本来の旨みをお楽しみいただけます。
さらに、「焼きしゃぶ」の美味しさを引き立てるため、味わいの異なる2種類のたれをご用意いたしました。ひとつは、たっぷりの大根おろしに木曽路特製ぽん酢とレモン果汁を合わせた「おろしぽん酢」。爽やかな酸味が焼き上げた牛肉の脂の甘みを引き立て、暑い季節にもさっぱりとお召し上がりいただけます。
もうひとつは、香ばしく焼き上げた牛肉の旨みを引き立てる木曽路特製の「焼きしゃぶたれ」です。玉葱の自然な甘みをベースに、幾重にも旨みを重ねることで、香ばしい牛肉と調和する深みのある味わいに仕上げました。
これまでのしゃぶしゃぶとはひと味違う、木曽路ならではの新しい「焼き」のスタイルを2種類のたれによる味わいの変化でお楽しみいただけます。

※写真は【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)のイメージで、肉・野菜盛は3人前です。
■焼きしゃぶ先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザート
【国産牛ロース肉】
【和牛霜降肉】
【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)
一部店舗では下記の肉種もお取扱いしております。
【黒毛和牛フィレ肉】
【合い盛り】(黒毛和牛フィレ肉・和牛霜降肉)
■商品概要
商品名:焼きしゃぶ販売期間: 2026年7月10日(金)~9月30日(水)
実施店:しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路 全店(126店舗)
提供内容:先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザート
価格:店舗により価格が異なります。詳しくはご利用店舗のホームページをご確認ください。
■ 60周年を迎える木曽路の取り組み
木曽路は今年で開業60周年を迎えました。「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもと、人生の節目や日常の中の小さな喜びに寄り添うブランドとして、さまざまな取り組みを進めています。このたび期間限定でご用意する「焼きしゃぶ」も、その一環として位置づけられるものです。お昼の限定メニューとして先行提供した際にお客様からいただいた「夜のコースでも食べたい」という熱いご要望にお応えし、60周年という節目の今夏、満を持して全国展開が実現いたしました。新たな『焼き』のスタイルを通じて、大切な人と過ごす外食の時間をより豊かで特別なものにしていただきたい。木曽路はこれからも、確かな目利きとよろこびの食文化を通して、人と人をつなぐ新しい体験価値の創出に取り組んでまいります。

■「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」について
全国で126店 (関東59店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開しています。全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗です。
落ち着いた空間と心温まるおもてなしで、くつろぎのひとときを提供しています
しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路HP
【株式会社木曽路 会社概要】
代表者:代表取締役社長 中川晃成
創業:1950年5月20日
設立:1952年9月30日
所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
資本金:12,648百万円
売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結)
事業内容:外食事業の運営、他
ブランド:木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)/ 大将軍(焼肉)/ くいどん(焼肉)/ とりかく(居酒屋)/大穴(居酒屋)/ 鈴のれん(和食 旬彩処)/ からしげ(からあげ専門店)
店舗状況:国内189店舗 (2026年3月31日現在)
ホームページ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ






















