~グローバル・チャレンジ・ラボ第1弾~

➢【チラシ】JICA海外協力隊経験者が語る、挑戦・キャリア・起業トークイベント
海外や起業に興味はあるけれど、「自分にできるのか分からない」。
そんな方に向けた、はじめの一歩のトークイベントです。
JICA海外協力隊の経験をきっかけに起業した2人の実体験から、海外での経験をどのようにキャリアにつなげたのか、どのように思いを活動や仕事として形にしていったのかをお話しいただきます。
海外に行くことや起業することに限らず、進路、転職、学び直し、地域での活動など、これからの一歩を考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。
日時
令和8年7月29日(水曜)18:30~20:00※受付開始18:15~
※途中参加も可能です
場所
株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)多目的会議室(堺市北区長曽根町130-42)
参加費
無料定員
30人※先着順のため、お早めにお申し込みください
対象(こんな方におすすめ)
- 国際協力や海外に関心のある方- 起業・創業に関心がある方
- 視野を広げたい、環境を変えたい方
- 進路、転職、学び直しなど、これからの選択肢を考えたい方
- その他ご関心をお持ちの方
※専門知識や事前準備は不要です。
社会人・学生を問わず、お気軽にご参加ください。
JICA海外協力隊とは?
JICA海外協力隊とは、JICA(独立行政法人国際協力機構)が途上国の国づくりに貢献できる人材として、現地に派遣しているボランティアのことです。現地の人たちと一緒に生活をしながら、同じ目線で途上国の課題解決に貢献する活動を行っています。
職種は170種類を超え、仕事・スポーツ・勉強などご自身がお持ちの技術や経験を生かした活動をすることができます。
派遣期間は原則2年で、帰国後はその経験をキャリアに活かしながら、それぞれの道での活躍を期待されています。
➢JICA海外協力隊ホームページ
登壇者

相川 香菜氏
相川 香菜 氏(株式会社N yura konko 代表取締役)
日米両大学で国際関係学を学び、経済発展から取り残されている国々、紛争を抱えている国々の問題に深い関心を持つ。
大学卒業後、JICA海外協力隊員としてガーナ共和国に2年間赴任。
ガーナ北部でシアバター作りを行う女性達の活動や小学校での教育に関わり、現地村落部の雇用・教育問題などに直面する。
2018年11月株式会社N yura konko(ン ユラ コンコ)を設立。
ガーナでのボランティア経験を伝えるため、関西の学校等で年間数十件の講演活動も行う。
半井 真明 氏(合同会社CHEZA 共同代表)
大学院修了後、都市計画コンサルタントに勤務。その後、JICA海外協力隊として、2年間ザンビアで都市計画策定や技術指導にあたる。帰国後、開発コンサルタントに勤務。JICAやWorld Bankのコンサルタントとして、主にアフリカ・東南アジア・南アジアの都市計画・インフラ開発事業に従事。その他、ケニア現地法人設立などに携わる。2020年に帰国して、合同会社CHEZA(チェザ)を起業。神戸市を拠点とする子供向け英語×スポーツ教室「GLORTS ACADEMY」や「ルワンダ陸上競技支援事業」など、スポーツと教育をテーマに関西やアフリカをフィールドに事業を進めている。

半井 真明 氏
プログラム
- オープニング- JICA海外協力隊のご紹介
制度の概要についてご紹介します。
- トークセッション
JICA海外協力隊の経験をきっかけに起業した登壇者の2人に、これまでのキャリア、海外での経験、起業に至るまでの歩みをお話しいただきます。
- ざっくばらんトーク
登壇者への質問や交流を通じて、これからの一歩を考える時間です。
- クロージング
申込
下記の申込フォームからお申し込みください。【申込期限】令和8年7月24日(金曜)
➢申込フォーム
主催
独立行政法人国際協力機構・関西センター(JICA関西)、堺市協力
株式会社さかい新事業創造センター(S-Cube)お問合せ先
堺市 産業振興局 産業戦略部 地域産業創造課電話:072-228-7455
メール:chisan@city.sakai.lg.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







