商品提供:山崎実業

包丁やハサミは出番が多い一方で、切れ味が落ちてきたときにどう整えるかは、意外と自己流になりがち。

私もこれまでは、溝に入れて引くタイプのシャープナーで何度か研いでいたのですが、「これで合っているのかな?」と不安が残っていました。

よく使うものだからこそ、もう少しきちんとケアしたいと思っていたんです。

山崎実業のコンパクトなシャープナー

山崎実業 「セラミックナイフ用シャープナー タワー」 2,200円(税込)

包丁ケアの正解を探していたときに見つけたのが、山崎実業の「セラミックナイフ用シャープナー タワー」

発売前から気になっていたアイテムです。

よく見かける「溝に包丁を入れて引くタイプ」とは違い、スティック状のシャープナーと研ぎ台の2パーツで構成されています。

「セラミックナイフ用」という名前ですが、セラミックナイフだけでなく、ステンレスやチタン、ハガネ製の包丁にも対応。

ハサミや釣り針などの金属製品の仕上げにも使えるそうです。

実は重要なのが、この研ぎ台。

この上に包丁を置くと、研ぎ職人と同じ15度の角度にセットできるのだとか。

置くだけで研ぐ角度の目安がわかるので、これまでなんとなく研いでいた私にはかなり心強い仕組みです。

ガイドがあるから角度に迷わない

さっそく、長年使っている包丁を研いでみます。

研ぐ前にネギを切ってみると、きれいに繊維を断てず、つながってしまう部分がありました。

使い方は、研ぎ台に包丁をのせて、柄を押さえながらシャープナーで研いでいくだけ。

ポイントは、シャープナーと研ぎ台を置いている作業台を平行にすること。

この状態で力をかけすぎないように気をつけて、細かく前後に動かしていきます。

研ぎ終わった包丁でネギを切ってみると、すぱっときれいに切れました。

切っているときも軽い力でサクサク切れるので、「上手く研げるとこんなに違うのか!」と驚きました。

切りにくいハサミのケアにも使える

包丁だけではなく、シャープナー単体を使えばハサミのケアもできます。

キッチンバサミの切れ味も気になっていたので、包丁と一緒にケアできるのは便利です。

裁縫用の糸切りバサミにも使ってみましたが、こちらも切れ味が復活。

包丁用の研ぎ台から外してスティック状のシャープナーとして使えるので、細かな部分にも当てやすいんです。

こうした使い分けができるのは、コンパクトなスティック状シャープナーならではだなと感じました。

コンパクトだから収納にも困らない

毎日使うアイテムではありませんが、包丁やハサミの切れ味が気になったときに、ひとつあると助かるシャープナー。

コンパクトなのでキッチンの引き出しにも入れやすく、収納場所に困りにくいのもいいところです。

何より、これまで「この研ぎ方で合っているのかな?」と不安だった包丁研ぎで、15度という角度の目安がわかったのが大きな収穫。

これからも自信を持ってケアしていきたいと思います。

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