“改めてナポリタンはうまいと言わせたい”を理念に掲げるスパゲッティーのパンチョ(運営会社:株式会社パンチョ、本社:東京都武蔵野市、社長:野尻圭介)は2026年7月3日(金) の「スパゲッティーのパンチョ 宇都宮戸祭店」新規開店をもちまして、全国50店舗を達成したことをお知らせいたします。



ナポリタンを日本の主食に再定義。トレンドに左右されずに歩む17年間

「スパゲッティーのパンチョ」が創業した2009年11月当時、ナポリタンは昔ながらの喫茶店にあるサイドメニューやハンバーグ定食の添え物の印象が強いものでした。飲食店としては、女性に人気でおしゃれな「パスタ専門店」「イタリアン」は多くありましたが、男性ひとりで立ち寄れるようなスパゲッティー店は稀有でした。
パンチョのスパゲッティーは、株式会社ファイブグループ(居酒屋経営を主とする外食企業)でのブランド開発会議中に「とにかく美味しいナポリタンが作れる」スタッフがいたことから始まります。これはうまい!と社内大絶賛、そして「ナポリタンは満足できるグルメなのか?」「このナポリタンを食べて欲しいのは誰か?」を考え、「みんな大好きなナポリタンを、いつでも満腹に味わえる」日本初のナポリタン専門店が立ち上がりました。
「ナポリタン」という日本人なら子どものころから食べてきた昔懐かしさと、ナポリタンを提供し続けている喫茶店文化を「昭和レトロ」として表現した店舗内外観、ラーメンや牛丼を食べるのと同じようにナポリタンを掻っ込む大盛りスタイル、かけ放題のチーズやがっつり系のトッピングで自分好みを楽しんでいただき、来店のたびに「驚き」を感じてもらえるように取り組んできました。また、スパゲッティーの可能性を追求する期間限定メニューや、いつ来ても飽きの来ない季節トッピングなど、メニュー開発と接客を通じたお客さまとのコミュニケーションを心がけ、現在では再来店率が85%を超える人気の飲食ブランドに成長しつつあります。
※再来店率は店内アンケートによる自社調査
※スパゲッティーのパンチョは2022年に株式会社ファイブグループより分社化

ファンを魅了し続ける「4つのこだわり」

渋谷に1号店を出店してしばらくたってから、とあるおじいさんからこんなひと言をいただきました。「こんな美味しいナポリタンを食べさせてくれるお店を作ってくれてありがとう」。そこからパンチョの理念「改めてナポリタンはうまいと言わせたい。」が作られました。いつ、どこのお店を利用しても「やっぱりパンチョのナポリタンはうまいなぁ」と思っていただけるように、4つのこだわりを大切にしています。
1.お腹いっぱい食べられる大盛りへの挑戦
一般的なスパゲッティーの茹で上がり麺量200gに対して、パンチョは並盛りで400g。そして増量無料のメガ盛りでは麺量600gで、ソースや具材を合わせると総重量約900gにもなる満足の量で提供します。
2.「アルデンテってなんですか?」モッチモチの極太麺
パンチョの麺の特徴はひとことで言うなら「モッチモチ!」。2.2mm極太麺を芯までしっかり茹でた後に半日寝かせるひと手間をかけることで、他ではなかなか味わえない最高のモッチモチ!食感を生み出しています。
3.毎日手作りの特製トマトソース
ナポリタンの味の決め手は毎日お店で手作りしているトマトソース。トマトをベースにニンニクや香味野菜をたっぷり使ったソースは酸味と甘味がしっかりと感じられ、やみつきになること間違いなし!
4.強火で炒める、だからうまい!
濃厚な旨味と香ばしい香りの決め手は「強火で炒める」ことにあります。茹であげ後に寝かせて水分をたっぷり含んだ麺とソースを一緒に強火でしっかり炒め、旨味を凝縮させたナポリタンを熱々でご提供します。

全国100店舗、そして100年愛されるブランドへ 

株式会社パンチョ 社長(パンチョ大王) 野尻圭介 ご挨拶

私がパンチョに参画したのは、パンチョ創業から5年後。当時は6店舗だけでチェーン店とまでは言えない規模でした。日本初となるナポリタン専門店、日本中から愛されるチェーンに育てることが私に課せられた使命。そこで経営戦略として「100店舗構想」を立案し、全スタッフとフランチャイズ加盟各社と一丸となり実行しているところです。
パンチョはもともと男性会社員向けの飲食店として人気をいただいてきた飲食ブランドです。駅前やビルの地下など働く男性がいればどこでも出店して、お腹いっぱいナポリタンを食べて、またお仕事に戻っていただく。
そんなパンチョのスタイルが最近変わってきており、女性やファミリーの方々にも多くご来店いただくようになりました。そこで、ショッピングモールやロードサイド店では、「大盛り無料のナポリタン」だけではなく、お子さまランチ(もちろんナポリタンのランチです!)やスープスパゲッティーなど、それぞれみなさんの胃袋や気分に合わせたメニューも展開しています。でも、どれを食べても「うまい!」「パンチョらしいパンチがある!」と驚きを感じていただける工夫は忘れません。
ロードサイド店が増えていく中で「ナポリタンで満腹になった後は、食後のコーヒーやデザートも食べたいな」というニーズに応えて、コーヒーとクレープのテイクアウト店「エイトコーヒー」(パンチョ店内にも持ち込み可)を併設したりと、お客さまの声やご希望でどんどん成長・変化しています。
今後もパンチョは「改めてナポリタンはうまいと言わせたい」を大切な理念として守り、お客さまそれぞれの「満足」に対応できる多様でパンチョらしいメニューによって、一口食べた瞬間のうまい!という「驚き」をご提供する所存です。いまは『パンチョと言えばナポリタン』というパンチョ起点のブランド認知が多いかと思います。しかし100店舗達成と同時に『ナポリタンと言えばパンチョ』とナポリタン業界をけん引するブランドになり、そして日本文化であるナポリタンと共に「100年愛されるブランド」を目指してまいります。引き続き「スパゲッティーのパンチョ」をご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



パンチョを全国に広める次世代のオーナーを募集!

パンチョの「100店舗構想」には、新店舗をお任せできる人の力が何より重要だと考えています。
そこでパンチョを広めたい気持ちと、「独立開業したい!」「飲食店オーナーになりたい!」という飲食業界人の夢をかなえる「独立支援制度」の募集をしています。飲食初心者でも他業種からのコンバートでもご安心ください。パンチョの人気店で店舗運営から経営まで、社員として働きながらみっちり覚えていただき、機が熟したら人気店をそのまま引き継いで独立いただける制度です。社員で働いている間はお給料も福利厚生もバッチリで、リスクは最小限・夢は最大限のパンチョ独立支援制度に、ぜひご応募ください。
- パンチョ 独立支援制度ページ https://naporitanpancho.com/recruit/entrepreneur

また「改めてナポリタンはうまいと言わせたい」理念に共感していただき、各地にうまいナポリタン専門店を一緒に広げていただける飲食店オーナー様も募集しております。フランチャイズ本部としてのサポート体制も整っており、専任スーパーバイザーや店舗開発部スタッフが店舗立ち上げから日々の運営まで、常にサポートいたします。
- パンチョ フランチャイズ募集ページ https://naporitanpancho.com/fc






スパゲッティーのパンチョについて

昔ながらの食材と調理方法にこだわり、懐かしさを提供するナポリタン専門店です。
自慢の極太麺は前日に茹で置きして程よく水分を吸わせておくことで、ソースと絶妙に絡むよう仕上げています。毎日お店で手作りしているソースは、他では決して食べられない味わいが魅力。
ボリューム感のあるスパゲッティー(小盛300g / 並盛400g / 大盛500g / メガ盛600g※)は目玉焼きや厚切りベーコン、焼きチーズといった追加トッピング(有料)で自分好みにカスタマイズすることも可能です。
※一部麺の分量が違う店舗があります。店内飲食の場合、メガ盛り以上の麺増量は100gごとに有料で対応いたします/テイクアウト・デリバリーは対象外(くわしくはホームページ・各店舗ページのメニューをご確認ください)
- 公式ホームページ https://naporitanpancho.com
- 公式X https://x.com/napopancho
- パンチョ大王X https://x.com/top_of_pancho
- 公式Instagram https://www.instagram.com/panchonaporitan
- 公式TikTok https://www.tiktok.com/@spaghetti_pancho
- 公式YouTube https://www.youtube.com/@pancho_8888


▼パンチョのスパゲッティーは仕込みから調理まで、一皿一皿キッチンで手作り

▼「改めてナポリタンはうまいと言わせたい」専門店として唯一無二、老若男女に愛されるパンチョのナポリタン

▼豊富なトッピングメニューと選べる麺量で、ナポリスト(=パンチョのファン)を満足させている

株式会社パンチョ(本社:東京都武蔵野市、社長:野尻 圭介)は、株式会社B級グルメ研究所ホールディングス株式会社ファイブグループの関連企業です。
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