aiwa、法人限定モデルの12インチWindows 11タブレット端末販売開始。2 in 1利用に対応

アイワマーケティングジャパンは7月3日に、「aiwa」ブランドから、12インチの大画面、2 in 1の柔軟性、Windows 11 Proによる高い業務適性を兼ね備えた、Windowsタブレット端末「aiwa tab WS12-2」の販売を、法人限定モデルとして開始した。価格はオープンで、実勢価格は9万4800円前後。

法人向けタブレットとして求められる機動性と操作性を両立

「aiwa tab WS12-2」は、12インチの大画面液晶ディスプレーを搭載することで、ウェブ閲覧や資料作成、メールの確認といった日々の作業を、広々とした表示領域で快適に実行できるWindowsタブレット端末。複数のウィンドウを並べても作業しやすいため、ビジネス用途でも使いやすい。

付属のキーボードを装着すればノートPCのように、キーボードを取り外せばタブレット端末として使用可能で、動画視聴や資料閲覧、外出先での入力作業など、用途やシーンに応じて適したスタイルを使い分けられる。

本体には、USB Type-CやUSB Type-A、microHDMI出力といった多彩なインターフェースを備えているので、変換アダプタに頼ることなく各種周辺機器を接続できる。

CPUにインテルN100、タッチパネル対応11.97インチ液晶ディスプレー(解像度2000×1200)、メモリー8GB、128GBのストレージを搭載し、インターフェースはUSB Type-C×2基(一方のみ映像・音声出力、およびUSB PD対応)、USB Type-A×1基、microHDMI出力×1基、500万画素のフロントカメラ、800万画素のリアカメラなどを備える。対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0。OSはWindows 11 Pro 64ビット。

本体のみの場合、サイズは幅278.8×高さ9.5×奥行き174.3mmで、重さは705g。

付属のキーボード装着時は、サイズが幅279.0×高さ18.0×奥行き183.0mmで、重さは1187g。