写真好きなら誰でも気軽に立ち寄れる写真体験施設「写真の家・soke」、東京・亀戸にオープン

ビートルは7月10日に、約1万4000人が集う写真コミュニティ「camell(カメル)」から生まれた、写真体験施設「写真の家・soke(そけ)」(東京都江東区)をオープンする。

撮影から高画質プリント、作品づくり、展示まで

今回、東京・亀戸にオープンする「写真の家・soke」は、写真を「撮る」だけではなく、「プリントする」「作品をつくる」「飾る」「語り合う」「過ごす」までを1つの空間で楽しめる写真体験施設であり、予約不要で1時間あたり1100円から利用可能で、写真好きなら誰でも気軽に立ち寄れる。

「camell」はこれまで、フォトウォークや撮影イベントを全国各地で開催し、多くの写真好きとつながってきた。活動を続ける中で、「いつでも写真好きが集まれる場所があったらいい」という声が多く寄せられたことから、撮影会の日でなくても写真について話したり、作品をつくったり、写真集を眺めたりといった、「写真のある暮らし」を日常の中で楽しめる場所として「写真の家・soke」が誕生した。

写真が上手になるためだけの場所ではなく、忙しい毎日の中で自分の感覚を取り戻して、写真を通して豊かな時間を過ごすための場所となる。

施設内には、エプソンの高画質プリンター「EW-M973A3T」「EW-M873T」、商品製造にも使われるプロ仕様の布プリンターなどを備えたプリントスペース、手作業を楽しめるクラフトスペース、リビングスペース、展示スペース、屋上が設けられているので、その日の気分に合わせて自由に過ごせる。

写真用紙は1枚から購入できるため、自宅では難しい高品質な写真プリントや作品づくりを、より気軽に楽しめるようになっており、「プリントや作品づくりは敷居が高そう」というイメージを打破して、初心者でも気軽に作品づくりを楽しめる環境が整えられている。

さらに、施設内には来店者が作品を展示可能なスペースも用意されており、プリントして終わりではなく作品を飾って、人とつながる楽しさまで体験できる。今後は、写真展やフォトウォークといった年間を通じてさまざまなイベントを開催することによって、写真好きが自然と集まる地域の拠点となることを目指す。

なお、ポストカード印刷×5枚が付属する1日パス(3850円)も用意している。また、小中学生の利用料金は1時間あたり200円(1日パスは1000円)で、未就学児は無料。