筆者が住む街でも、7月の頭に海開きしました。

海へ向かう回数が増えて、出番が増えたのが梅雨時期に購入したレインハット。

真夏にも最適な要素満載でした。

汎用性抜群の全天候型ハット

モンベル 「レインハット」 5,000円(税込)

梅雨がはじまる前、小雨の日の傘代わりにと購入したmont-bell(モンベル)の「レインハット」。

名称はレインハットですが、透湿性・耐久性のある防水透湿性素材を使用した全天候型ハットとなっています。

顔まわりを明るく見せてくれるタン(TN)の色味もお気に入り。

小雨程度ならレインウェアにコレを被ればOKなので、雨がちょっとだけ降りそうな日などに重宝しました。

海シーズン到来でより出番が増えています。

水辺に強い防水素材

レインハットなのでもちろんなのですが、防水素材のため水辺にも最適。

モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックが、一般的なポリウレタン防水素材にありがちな「防水性を高めると透湿性が低下してしまう」という問題を解消。

雨や海水の侵入を防ぎながら汗は逃してくれるため、頭が蒸れることなく快適です。

表面には撥水加工も施されており、ハットが水分を吸収して重くなってしまうということもなし。

去年まで海では速乾性のある帽子を被っていたのですが、防水でも撥水でもないため水分を含んだ重みでツバが落ちてきてしまい、結局途中で脱ぐことも。

今年は海遊び中もしっかり紫外線対策できそうです。

直射日光から守るUVカット率

肝心のUVカット効果はどうかというと、紫外線遮へい率90%以上と十分。

砂浜は日差しを遮ってくれる場所が少なく日光を浴びまくりなので、日焼け止めにプラスして、UVカットアウターと帽子が必須。

首回りまでカバーできるため、キャップよりもツバが一周しているハットのほうが安心です。

ツバはしなやかで、顔まわりをカバーしたり、逆に視界を確保したり、必要に応じて形状を変えることも可能。

風対策も万全

あご紐が別売りなのもモンベルのハットの特徴。

通常のストラップのほかに、保水しないコードを使用した「ドライハットストラップ」というものがあり、水辺に最適。

ハットのループに簡単に取り付けることができます。

海風が強い日も、レインハットとドライハットストラップで飛ばされる心配なし。

雨の日も、海&プール遊びにも、天候が変わりやすい登山にも、1つあると頼もしいモンベルのレインハット。

水辺に行く機会が増える真夏の前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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