7月に入り、まもなく夏本番で日差しも本気を出す季節です。

そんな時期、持っておくと安心なのが大容量の日焼け止め。

肌がかぶれやすい筆者が使える日焼け止めは、ノンケミカルと言われるタイプ。

なかでも、トップクラスにコスパのよさを感じるのが「ミノンUVマイルドミルク」です。

ノンケミカルで安心!親子で楽しむ海水浴にも大活躍

第一三共ヘルスケア「ミノンUVマイルドミルク」 1,837円(税込)※Amazon価格

美容皮膚科医・山田ちいほさんに解説いただいたROOMIEの記事によれば、紫外線を防ぐ成分を大きく分けると「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種あり、「ノンケミカル」は、肌への刺激が少ないと言われるUVカット成分「紫外線散乱剤」を使用しているものです。

そんな肌へのやさしさを備えつつ、夏休みのレジャーにもぴったりなのが、この「ミノンUVマイルドミルク」です。UV防止効果はSPF50+でPA++++と高く、しかもUV耐水性★★と、プールや海水浴でも安心して使えます。

ノンケミカルは海の生物にも安心

ノンケミカルの日焼け止めは、肌への刺激が少ない点で小さいお子さんに使っても安心なだけでなく、海の生物への影響も少ないみたいです。

花王のサイトを見ると、紫外線吸収剤は、サンゴの白化を招くと考えられており、米国ハワイ州では特定の紫外線吸収剤への法規制があるほど。筆者のシュノーケリング好きの友人含め、「海ではノンケミカル」を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

1mlあたり約23円!? 大容量でおサイフにも優しい

個人的にいちばんの推しポイントは、コスパのよさ。1本の内容量は80mlですが、お値段は2,000円未満。1mlあたり、23円ほどです。

SPFやPAの値が小さいものでは安価なものは少なくありませんが、高いUVカット効果とウォータープルーフを兼ね備えてのこの値段。私の中の最安値かもしれません。

それがセールなどのタイミングともなれば、1mlあたり20円を切ることもあります。いまや内容量が30ml前後で2,000円オーバーなんてザラ。物価高のご時世、家計の心強い味方です。

しっとりとしてよく伸びるテクスチャ

手触りはしっとりしていて、とにかくよく伸びます。1雫垂らしただけでも手の甲全体に伸ばして使えます。

ミルクと銘打たれていますが、若干ゆるめの軟膏といったテクスチャです。

しっかり伸ばして乾くと白さはなくなるが、日に当たるとうっすら反射するので、肌色のトーンが明るくなるかも?

肌になじませたあと、乾燥するとベタつき感は少なく、サラサラになりますが、注意してほしいのは、何かに触る前にしっかり乾かすこと。

耐水性★★は伊達ではなく、床や服につくと落とすのがけっこう大変。もちろん、石鹸ではなかなか落ちないので、メイク落としは必須です。

コスパ最強できれいな海でも、親子でも安心して使えるミノンのUVマイルドミルク。今年のレジャーのお供に、選んでみてはどうでしょうか。

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