7月4日(土曜日)、狭山市立中央公民館(狭山市入間川1-3-1)で「第4回青少年のための文化体験フェスティバル」を開催しました。

おことで「さくらさくら」を弾いてみよう♪
この事業は、狭山市の令和8年度行政提案型協働事業として狭山市文化団体連合会と狭山市教育委員会の共催事業として実施しており、子ども達に種々の文化体験を提供するもので、将来、その文化を本格的に実践するきっかけとなる出会いを提供することを目的としたイベントです。当日は、136名の小・中学生が様々な体験プログラムにチャレンジしました。

おはやしをやってみよう
体験プログラム一覧







講師の方々からのメッセージ
講座「こども舞踊」文化に興味を持ってくれていて、楽しく踊って自分からどんどんと学んでいってくれていました。舞踊をどんどん、こどもたちや保護者などにも広めていきたいです。
講座「ポリ袋でペインティング」
ポリ袋やプチプチ(エアーキャップ)に絵の具を塗ったものを画用紙に押し、花等の模様を作っており、こどもたちが歓声をあげて作品作りを楽しんでくれていたのでとても良い機会となりました。
講座「狭山のかるたであそぼう」
子どもだけでなく大人もかるたで楽しく学びながら狭山のことを学べる良い機会になっています。
参加者の声
講座「手織り機で布を織ろう」普段なかなか手にできない物を体験できて良かった。楽しかったのでもう少し長いのを作ってみたりと色々な物を作ってみたい。
講座「おはやしをやってみよう」
獅子舞が楽しかった。
講座「オカリナを吹いてみよう」
オカリナを一つの趣味にして、やりたいと思いました。またやりたいです。
狭山市文化団体連合会
狭山市における文化団体の連携を図り、市民文化の普及・向上に資することを目的として、平成11年9月26日に設立。Facebook https://www.facebook.com/groups/562813643857755/
X https://x.com/sayamaburen
狭山市協働事業
狭山市では、「自分たちのまちは、自分たちでつくる」を合言葉に、力を合わせて魅力あふれるまちづくりを進めています。(狭山市協働によるまちづくり条例)協働事業提案制度
市民のニーズに合った公共サービスの提供を目指し、市民活動団体などが提案した事業に対し、市が必要な情報提供・情報発信・一部の経費等の支援を行うことで、市民活動団体などと市が協働で事業を実施する制度です。
協働を推進する1つの手法として協働事業提案制度があります。協働事業提案制度とは、市民のニーズに合った公共サービスの提供を目指し、市民活動団体などが提案した事業に対して、市が必要な情報提供・情報発信・一部の経費等の支援を行うことで、市民活動団体などと市が協働で事業を実施する制度のことです。本制度には市民提案型協働事業と行政提案型協働事業の2つの事業があります。
- 市民提案型協働事業:市民活動団体等が市と協働で実施したいテーマを自由に提案する事業
- 行政提案型協働事業:市が市民活動団体等と協働で実施したいテーマを公表し、そのうちから市民活動団体等が関心のあるテーマについて提案する事業
狭山市協働によるまちづくり条例
d42592-58-295edede00dbe9d850134bf51d684eab.pdf
https://www.city.sayama.saitama.jp/kurashi/shiminsanka/katsudoshien/index.html
協働事業についての問い合わせ 狭山市自治文化課 04-2937-5749
「青少年のための文化体験フェスティバル」問い合わせ
狭山市社会教育課 04-2946-8594狭山市の文化・芸術
狭山市役所 https://www.city.sayama.saitama.jp/manabu/bunkageijutsu/index.html配信元
狭山市役所 https://www.city.sayama.saitama.jp/index.html企業プレスリリース詳細へ
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