象印マホービン株式会社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、一般社団法人 大阪外食産業協会のパビリオンに出店し、当社最上位モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんで作るおにぎりを販売しました。
閉幕後、会場で特に人気の高かった「日本のおにぎり」3種をアレンジした「第1弾」を発売したところ、予想を大きく上回る反響を呼び、万博を懐かしむリピーターの方をはじめ、現地へ足を運べなかったお客様も「万博の雰囲気を味わいたい」とお試しいただきました。
こうした皆様の期待にお応えすべく、このたび装い新たに「第2弾」の販売を決定いたしました。当時のこだわり食材を活かしたオリジナル仕様の味わいを、ぜひお楽しみください。
万博おにぎりアレンジメニュー
佐賀県の嬉野茶を使用した「嬉野茶とみかん香る黒毛和牛」※白米or玄米をお選びいただけます。
イートイン・テイクアウト 450円(税込)/イートイン限定の定食ご注文の場合は+250円(税込)
※数量限定販売





旨み溢れる黒毛和牛を「宮島醤油のばら本醸造あまくち醤油」でとろりと甘辛く炊き上げ、甘酸っぱいみかんの果肉を合わせました。仕上げの嬉野茶の爽やかな香りが後味を締めくくります。



大阪府の河内鴨を使用した「河内鴨塩昆布」※白米or玄米をお選びいただけます。
イートイン・テイクアウト 450円(税込)/イートイン限定の定食ご注文の場合は+250円(税込)
※数量限定販売




大阪を代表する銘柄鴨「河内鴨」を、塩昆布や糸鰹節とともに丁寧に炊き合わせました。噛みしめるほどに広がる河内鴨の濃厚な旨みと和の風味が調和し、「炎舞炊き」で炊き上げたごはんのおいしさをいっそう引き立てる、相性抜群の贅沢な一品です。



「象印銀白おにぎり 京橋店」について

店舗外観

店舗内観

当店は、象印のおにぎり専門店の中でも「イートインスペース」を併設した店舗です。テイクアウトはもちろん、店内でお好みのおにぎりを1個からお召し上がりいただけます。
店内で特におすすめなのが、イートイン限定の「銀白定食」です。お好みのおにぎり※(数量・種類を選択)に、「ふんわりだし巻き玉子」、「おかず3種」、そしてスープジャーで提供する「旨みあふれる具沢山豚汁」を添えたバランスの良い和定食です。
※おにぎり2個:1,090円(税込)~/おにぎり3個:1,300円(税込)~
※選ぶおにぎりの具によって定食価格に追加料金が発生します。

銀白定食


【店舗概要】


【店舗概要】
【2025年大阪・関西万博で出展したおにぎり専門店】


象印は、大阪・関西万博でおにぎり屋を出店し、おにぎりを通じてごはんのおいしさを国内外に発信したいと考え、会場を訪れる世界中の方々に向けて、「日本のおにぎり」と「世界のおにぎり」の2つのテーマで数種類ずつ販売しました。
会期中おにぎりの累計来客数は14万6千組、累計販売数は32万個を突破しました。




【ご参考】
7月31日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」で炊飯ジャーを開発する際の炊飯試験で炊いたごはんを原料にして作ったクラフトビール「ゾウのマイ」の店内提供を開始します。

価格:420円(税込)

「日常生活に驚きを提供し、ビールが作り出すストーリーを感じていただく」がコンセプトの「ゾウのマイ」は、“象が舞い(米)上がる”ほどのおいしさと、お米由来のビールであることを表現。苦みを抑えたすっきりとした味わいが特長で、和食に合う軽やかな飲み口です。

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