メディアでは報じない、サイバー戦で乗っ取られる日本の危機

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#56 AI戦争で日本は敗北する─サイバー攻撃・情報操作…静かに始まる"見えない戦争"」を7月18日21:00に公開したことをお知らせいたします。
NoBorderではこれまで、政治、安全保障、経済、社会制度など、日本社会が抱える構造的課題に切り込み、「真実の輪郭」に迫ってきました。今回の#56では、AI、ドローン、サイバー攻撃、情報戦、そして同盟国に大きく依存する防衛体制まで、現代の戦争と日本の国防をめぐる課題について多角的に議論しました。
近年の戦争は、ミサイルや戦車による物理的な攻撃だけではありません。AIを活用したドローン兵器、社会システムを狙うサイバー攻撃、SNSやメディアを通じて世論を動かす情報戦など、戦場は目に見えない領域へと広がっています。
日本は、新しい時代に本当に備えられているのか。AI時代の国防と、日本が直面する構造的な課題に迫りました。
#56:「AI戦争で日本は敗北する─サイバー攻撃・情報操作…静かに始まる"見えない戦争"」
https://youtu.be/mj6cE_50Fxc
AI・ドローン・サイバー戦――戦争の形はどう変わるのか
第56回では、AI、ドローン、サイバー技術によって、戦争の形が大きく変わりつつある現実を取り上げました。高度化するAIは、コンピューターシステムの脆弱性を発見する能力を持ち、悪用されればサイバー攻撃の精度を高める危険性があります。また、AIを活用したドローン兵器や無人兵器は、偵察、標的選定、攻撃など、これまで人間が担ってきた戦場の判断領域にも入り始めています。
さらに議論は、中国のAIやロボティクス技術の進化にも及びました。AIを搭載したロボットや無人兵器が戦場に投入される時代に、日本は技術、物量、制度の面でどこまで対抗できるのか。その問いが浮かび上がりました。
また、ウクライナでドローンの設計開発に携わる高野久氏のインタビューも紹介。ロシア・ウクライナ戦争を通じて急速に進化したドローン技術と、現代戦における無人兵器の実態について語りました。
日本のAI開発はなぜ遅れたのか
番組では、日本のAI開発が世界から遅れを取った背景についても議論しました。ChatGPT登場時、日本では「AIは嘘をつく」「大したことがない」といった受け止め方が広がり、推論型AIが社会や産業、国防の基盤になり得るという本質を十分に捉えられなかったのではないかという問題提起がなされました。
一方で、日本の技術者の能力そのものが低いわけではなく、AIに集中できる環境、予算、投資額、政治のリーダーシップの不足が大きな要因ではないかという意見も示されました。
番組内では、AI分野への民間投資額について、アメリカや中国と比べ日本が大きく後れを取っていることも紹介されました。
AIを単なる便利な技術ではなく、産業競争力、国家安全保障、そして次世代の防衛基盤としてどう位置づけるべきかが問われました。
自衛隊サイバー防衛隊は本当に動けるのか
今回の重要な論点の一つが、日本のサイバー防衛体制です。番組では、自衛隊サイバー防衛隊がサイバー攻撃の兆候を監視している一方で、日本の自衛隊は法律で認められた行動しかできず、攻撃の兆候をつかんでも即応しづらい制度上の課題があるのではないかという問題提起がなされました。
サイバー戦では、一瞬の判断の遅れが致命的になり得ます。
攻撃を受けてから対応するのか。それとも、攻撃の兆候をつかんだ段階で防御・無力化できる体制を整えるべきなのか。従来型の防衛論だけでは捉えきれない、現代の国防の課題が浮かび上がりました。
アメリカ依存のまま、日本は守れるのか
番組終盤では、日本の防衛と情報収集がアメリカに大きく依存している現実についても議論しました。日本に届く不審な通信の中には、アメリカのサーバーを経由するものもあると紹介されました。ただし、番組内では、アメリカのサーバーを経由していることと、アメリカ政府やアメリカ人による攻撃であることは同一ではない、という整理も行われています。
同盟国との連携は、安全保障上不可欠な現実です。
一方で、日本が自ら情報を取り、自ら判断し、自ら守る力をどこまで持つべきなのか。
日米同盟に頼ることは現実的な安全保障なのか。それとも、日本は少しずつでも独自のサイバー防衛力と情報収集能力を高めるべきなのか。
AI時代の国防をめぐり、日本が将来世代に残すべき防衛体制について議論が交わされました。
出演者・ゲストMC
本エピソードには、サイバーセキュリティ、政治、メディアなど、さまざまな立場の出演者が集結しました。ゲストMCには、前回に引き続き、「漫画村」の元運営者であり、プログラマーとしても知られる星野ロミ氏が出演。AI・サイバー分野の裏側を知る立場から、現代のデジタル技術と安全保障が抱えるリスクについて意見を述べました。
元内閣官房サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官の仲間力氏は、AIの軍事利用、サイバー防衛、情報戦、世論操作の技術について解説。
元総務大臣の原口一博氏は、AIの戦場利用、日本の防衛政策、アメリカ依存の現実について問題提起しました。
ジャーナリストの上杉隆氏は、日本のAI政策、情報戦、サイバー防衛における構造的な課題を指摘。
ごぼうの党代表の奥野卓志氏は、防衛費、ミサイル購入、ドローン兵器、政治の責任について意見を述べました。
NoBorder運営責任者の木幡涼真は、自衛隊サイバー防衛隊の制度上の課題や、日本が置かれている防衛上の制約について問題提起しました。
また、インタビュー出演として、ウクライナでドローンの設計開発に携わる株式会社DIVERT代表取締役の高野久氏が登場し、現代戦におけるドローン技術の実態について語りました。
【出演者情報】
ゲストMC:
星野ロミ 氏(「漫画村」元運営者・プログラマー)
出演者:
上杉隆 氏(ジャーナリスト)
奥野卓志 氏(ごぼうの党代表)
仲間力 氏(元内閣官房サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官)
原口一博 氏(元総務大臣)
木幡涼真 (NoBorder運営責任者)
インタビュー出演:
高野久 氏(株式会社DIVERT代表取締役)
視聴者参加型企画(アンケート)
番組公開後、NoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。NoBorder公式X :https://x.com/NoBorder_info
NoBorder公式アプリのご案内
NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像
● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開
番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。
■アプリへのアクセス方法
NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。
▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは
「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。フェイク OR ファクト--
そのBORDERは、あなた自身がひいてください。
■配信情報
番組名 :NoBorder
エピソード:#56
タイトル :「AI戦争で日本は敗北する─サイバー攻撃・情報操作…静かに始まる"見えない戦争"」
公開日時 :7月18日 21:00
配信媒体 :YouTube
視聴方法 :無料視聴
視聴URL :https://youtu.be/mj6cE_50Fxc
■ホームページ/公式SNS
公式X :https://x.com/NoBorder_info
公式Instagram :https://www.instagram.com/noborder_jp/
公式YouTube :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
公式TikTok :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1
【株式会社NoBorder 概要】
会社名:株式会社NoBorder
代表取締役:溝口勇児
事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信
お問い合わせ先:info@no-border.jp
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