セ・リーグは坂倉 将吾選手(広島東洋カープ) パ・リーグはT. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)
スカパー! は、プロ野球を盛り上げるべく、2012年よりセントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」に協賛しています。本賞は月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を両リーグから1名ずつ選出し、スカパー! よりトロフィーと賞金30万円をお贈りするものです。
8月14日(金)、月間「スカパー! サヨナラ賞」7月度の受賞選手に、セ・リーグは坂倉 将吾選手(広島東洋カープ)、パ・リーグはT. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)が発表され、各会場で表彰式が行われました。

【7月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手】
■受賞選手コメント
◆坂倉 将吾選手(広島東洋カープ)
選んでいただき、大変光栄に思います。当日は先頭のファビアンが出塁し、代走の辰見も起用された場面だったので、とにかく「ゲッツーだけは避け、ランナーを進めよう」という気持ちで打席に入りました。相手のキハダ投手は、まっすぐが多いという情報もありましたが、目の前の一球に集中し、完璧なスイングで捉えることができました。ホームで仲間たちから手厚い祝福を受け、心からうれしく思います。
マツダ スタジアムは12球団の中でも特に暑い球場ですが、そんな中でも熱い声援を送り続けてくださるファンの皆さんの存在が、僕たちの大きな力になっています。残り試合も少なくなってきましたが、先を見すぎることなく、目の前の一試合に勝つことだけを考えて戦っていきます。これからも球場をいっぱいにして、変わらぬご声援をよろしくお願いします。
◆T. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)
自身の野球人生でも初となるサヨナラホームランでこのような賞をいただき、率直にとても嬉しいです。打席では大振りせず「ボールを強く叩いて出塁しよう」と集中して臨みました。ホームイン後に見せたラミレスの大喜びには帰宅後妻と動画を見て驚きましたが(笑)、素直に祝福してくれたチームメイトや熱い声援を送ってくださるファンの皆様には心から感謝しています。
大好きなウナギやマグロの握り寿司パワーも力にしながら、一打席一打席で失投を逃さず自分の役割を全うしていきます。残り試合も少なくなってきましたが、ベルーナドームはもちろんビジター球場でも応援してくれるファンの皆様と共にプレイオフ進出を目指して一戦必勝で戦い抜きます。ありがとうございます!
■受賞プレー概要
セントラル・リーグ 坂倉 将吾選手(広島東洋カープ)受賞2回目(2021年度10月以来)
坂倉選手は、7 月 7 日(火)にマツダスタジアムで行われた対東京ヤクルト 12 回戦、2-3 で迎えた9 回裏、無死一塁の場面で、ライトスタンドへ逆転サヨナラとなる 9 号 2 点本塁打を放った。
東京ヤクルトは 2 回表に無死二、三塁の好機を作ると、岩田選手がセンターへ適時打を放ち 2 点を先制。さらに一死三塁から古賀選手も適時打を放ち、リードを 3 点に広げる。広島東洋は 5 回裏に一死一、三塁から失策と代打・秋山選手の左犠飛で 2-3 と 1 点差に詰め寄ると、その後は両軍の救援陣が踏ん張り、緊迫したまま最終回の攻防へ。9 回裏、広島東洋は先頭のファビアン選手が右前安打で出塁。打席に入った 4 番・坂倉選手は、カウント 3-2 からの変化球を完璧に捉えると、快音を残した打球は大歓声の響くライトスタンドへと突き刺さり、試合を決する劇的な逆転サヨナラ 2 ラン本塁打となった。坂倉選手にとっては、これが自身 5 年ぶりのサヨナラ弾。頼りになる主砲の一打が七夕の夜にチームを劇的な勝利へと導いた。
パシフィック・リーグT. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)初受賞
ネビン選手は、7 月 22 日(水)にベルーナドームで行われた対北海道日本ハム 16 回戦、10 回裏、一死走者なしの場面で、左中間スタンドへサヨナラ本塁打を放った。
埼玉西武はこの試合、序盤から 3 点を失う苦しい展開となったが、3 回裏に蛭間選手の適時三塁打とカナリオ選手の犠飛で 2 点を返すと、4 回裏には渡部選手の適時二塁打で同点に追いつく。6 回以降は継投に入り、救援陣が無失点リレーを見せ、試合は膠着状態が続き、3 対 3 のまま延長戦へ突入する。10 回表には 6 番手、豆田投手が無失点に抑え、その裏の攻撃へとつないだ。迎えた 10 回裏、一死走者なしの場面で、打席には 4 番・ネビン選手が入る。1 ボールからの 2 球目、150km/h を超える速球を見事に捉えると、打球は一直線に左中間スタンドへ吸い込まれ、劇的なサヨナラ本塁打となった。頼れる助っ人の来日初となるサヨナラ弾でチームは 3 連勝を記録。ここぞの場面で飛び出した主砲の一打は、本拠地を大歓声に包みこむと共に、首位を追うチームを大きく勢いづけた。
■月間「スカパー! サヨナラ賞」とは
月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる賞として「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。
公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/
■スカパー! について
スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。
また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー! 番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。
スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「!」な体験をもっと広げてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。
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