~“令和の米騒動”から一転、「記録的コメ余り」の危機をレスキュー~




ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平)は、お米の価格高騰後の反動により発生している「記録的なコメ余り」を解決するため、2026年7月23日(木)から7月31日(金)までの期間限定で「お米がおトク!」キャンペーンを開催いたします。
本取り組みを通じて、おいしい国産のお米をおトクな価格で生活者へ届けるとともに、2026年産の収穫を間近に控える米農家や事業者の在庫滞留を防ぎ、フードロス削減にも貢献してまいります。
・特集ページ:https://kuradashi.jp/pages/rice-fes
■「お米がおトク!」キャンペーン概要
期間中、Kuradashiサイト内にて対象のお米商品にご利用いただける「550円OFFクーポン」を配布いたします。全国の生産者・事業者からお預かりした国産のお米を5kgあたり2,365円(税込)からお買い求めいただけます。また、「はえぬき」をはじめとする人気の国産ブランド米も5kgあたり2,999円(税込)からとおトクな価格でラインアップいたします。

・開催期間  :2026年7月23日(木)~7月31日(金)
・開催場所  :Kuradashiサイト(https://www.kuradashi.jp/
・特典 :対象のお米商品で使える「550円OFFクーポン」をプレゼント

▽販売商品(一例)
・商品名:令和7年産「山形県産 はえぬき 精米」5kg×4袋
・価格:11,996円(5kgあたり 2,999円)
・商品ページ:https://kuradashi.jp/products/9284094099605





・商品名:令和7年産「山形県産 雪若丸 精米」5kg×4袋
・価格 :12,400円(5kgあたり3,100円)
・商品ページ:https://kuradashi.jp/products/9284094230677







※価格は税込・550円OFFクーポン適用後の価格です。
■実施背景
2024年夏の「令和の米騒動」以降、米価格は2025年3月に5kgあたり4,000円台まで上昇し、政府は計59万トンの備蓄米を放出したものの、価格高騰による消費低迷や販売不振が重なり、市場は一転して深刻な過剰状態に陥りました。(※1)
また、農林水産省(※2)によると、令和8年5月末の全国の民間在庫は223万玄米トンと適正水準(180万~200万トン)を大きく超える「記録的なコメ余り」となり、2026年産米の価格も前年比2割安が見込まれるなど、フードロスの発生や農家の経営圧迫が懸念されています。

このたび、こうした社会課題を解決すべく、クラダシでは行き場を失いそうな2025年産米をおトクに販売する「お米がおトク!」キャンペーンを、「Kuradashi」にて、7月23日(木)から7月31日(金)までの期間限定で開催いたします。開催期間中は、国産ブレンド米(5kgあたり2,365円~)をはじめ、人気の国産ブランド米も5kgあたり2,999円(税込)からとおトクな価格でご提供するなど、全国の生産者・事業者の皆さまからお預かりした2025年産米を中心に販売いたします。

本取り組みを通じて、生活者の皆さまには、おトクな価格でおいしいお米をお届けするとともに、生産者・事業者の皆さまが抱える「コメ余り」の解消を後押しし、フードロス削減につなげてまいります。

※1出典:野村総合研究所 木内登英「コメの価格の下落:原油価格高騰の物価への影響を和らげる効果」(https://www.nri.com/jp/media/column/kiuchi/20260714.html
※2出典:農林水産省「令和8年5月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)」(https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260630.html

今後もクラダシは、フードロス削減をはじめとするさまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指してまいります。
■Kuradashi Food:フードロス削減の大きな輪をつくる。
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核に、サプライチェーンの上流から下流までの全工程に深く関与し、これまでのECの枠を超え、食品メーカーの在庫管理や物流戦略を共に考えることで、フードロス削減が循環する「善い食産業」のインフラとなることを目指します。
URL:https://corp.kuradashi.jp/food/
■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2    ・支援総額:187,674,126円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。

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