東北エリア初となるヘルマンハープのポップアップイベント、8月18日に仙台、8月20日に盛岡で開催
日本ヘルマンハープは、東北エリア初となる「ヘルマンハープ ポップアップ in 仙台・盛岡」を、8月18日10~16時に青葉の風テラス(宮城県仙台市)の屋内イベントスペース、8月20日11~16時に岩手教育会館(岩手県盛岡市)の多目的ホールBにて開催する。
東北エリア初開催
ヘルマンハープは、1987年にドイツの農場主であるヘルマン・フェー氏が、ダウン症の息子のために開発した弦楽器。独自の楽譜システムを採用することで、五線譜が読めなくても指1本ですぐにメロディを奏でられ、「音楽のバリアフリー」化を実現した。
今回、開催される「ヘルマンハープ ポップアップ in 仙台・盛岡」は、楽器演奏を通じた地域課題解決への取り組みが高く評価され、「小規模事業者持続化補助金」の採択事業として行われる。
仙台会場では、10時15分~11時に特別講演「ヘルマンハープのお話と演奏」(予約不要・参加無料)を実施する。また、11時15分~11時45分および13時~13時30分には「すぐ弾ける体験ワークショップ」(要・予約)が行われる。
盛岡会場では、11時30分~12時および14時~14時30分に「すぐ弾ける体験ワークショップ」(要・予約。有料)を実施するほか、13時~13時45分に特別講演「ヘルマンハープのお話と演奏」(予約不要・参加無料)を予定している。
なお、仙台会場、盛岡会場ともに、日本ヘルマンハープ振興会の会長である梶原千沙都氏が登壇する。
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