傑作映画を劇場上映する「午前十時の映画祭」、「心に残る日本のアニメーション映画作品」アンケート実施中
川喜多記念映画文化財団と映画演劇文化協会が主催する「午前十時の映画祭」では8月31日までの期間、2007年までに劇場公開された日本のアニメーション作品を対象に、「心に残る日本のアニメーション映画作品」のアンケートを実施している。
「一度スクリーンで見たい、もう一度スクリーンで見たい」作品は?
「午前十時の映画祭」は傑作映画を選りすぐって劇場で上映しており、現在開催中の「午前十時の映画祭16」からは新たにアニメーション作品がラインアップされ、「AKIRA」と「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を上映した。
「心に残る日本のアニメーション映画作品」アンケートでは、今後もよりよい企画を届けるための参考として、「一度スクリーンで見たい、もう一度スクリーンで見たい」思い出のアニメーション作品の応募を受け付けている。
ウェブサイト上のアンケートフォームから応募可能で、100作品のリストからのチェックによって申し込めるほか、リストにない作品をフリーで記入することもできる。応募は1人1回のみとなるが、1回あたり5作品まで応募可能となっている。
なお、「午前十時の映画祭16」では8月7日から、夏の暑い盛りにぴったりのホラー映画として、小林正樹監督によるカンヌ映画祭・審査員特別賞を受賞した、上映時間3時間の超大作「怪談」、およびブラム・ストーカーによる怪奇小説の古典をフランシス・フォード・コッポラ監督が映像化した、壮大なゴシック・ロマン「ドラキュラ」を上映する。
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