首都圏ではなかなか出会えない、桃とネクタリンの自然交配から生まれた「ワッサー」が今年も銀座NAGANOに入荷しました!

ワッサー
「ワッサー」の名前の由来と誕生秘話
ワッサーは、須坂市の故・中村渡(なかむら わたる)さんの農園で生まれた長野県発祥の果実。「ワッサー」という名前は、中村さんの幼少期の愛称「わっさん」に由来しています。
見た目は桃に似ていますが、果肉はしっかりと締まり、ひと口かじると「カリッ」とした心地よい歯ごたえが楽しめます。続いて広がるみずみずしい果汁と、桃の上品な甘み、ネクタリン由来の爽やかな酸味が絶妙に調和し、他にはない味わいを楽しめます。
まだまだ生産量が少なく、長野県外ではなかなか出会うことのできない、まさに「知る人ぞ知る」信州の夏の味覚です。

冷やしすぎず、食べる1~2時間前に冷やすのがおすすめ。皮ごと食べられるのもワッサーならでは。
長野県を代表する夏の果実「桃」も続々入荷

ワッサーとともに店頭を彩るのが桃です。長野県の生産量は全国3位を誇り、日本有数の桃の産地です。7月下旬から8月にかけてはネクタリンや白鳳、8月には人気の川中島白桃など、旬を迎える品種が順次入荷予定です。
ワッサーの爽やかな食感と、完熟桃ならではのとろけるような甘さ。それぞれ異なる魅力を食べ比べてみませんか。
<全国的に人気!長野県生まれのオリジナル品種>
◆ネクタリン「サマークリスタル」(販売中)
ネクタリンは長野県が生産量日本一です。長野県オリジナル品種の「サマークリスタル」は果皮は真っ赤ですが、果肉は白くて桃のように高い糖度とたっぷりな果汁が特徴です。
◆なつっこ(収穫時期:8月中旬~8月下旬)
平成12年に品種登録。果肉は柔らかめで酸味が少なく甘い品種です。
◆川中島白桃(収穫時期:8月下旬~9月上旬)
全国でも有名なブランド桃「川中島白桃」は長野市川中島地区が発祥です。甘さは十分にあり、酸味が少なく日持ちがするのが特徴、果肉は硬めでしっかりとした歯触りです。

ネクタリン「サマークリスタル」
「なつっこ」
「川中島白桃」
硬い桃と軟らかい桃、どちらがお好きですか?
長野県民は硬い桃を好む方が多いと言われます。なぜなら、皮ごと食べるからです。皮ごと食べる場合は、硬いほうが切りやすく、汁もでないので、食べやすいのです。
皮をむく場合は、柔らかいほうが、手で剝きやすいですね。硬い桃も軟らかい桃も、よく洗って産毛をとれば、皮ごと食べられますよ。
ワッサーのおいしさを味わう特別イベントも開催!
銀座NAGANOでは老舗フルーツ専門店「新宿高野」のパティシエがふるまう旬の長野県産フルーツをたっぷり味わえるイベントを定期的に行っています。
第4弾は「ワッサー」。須坂市産のワッサー、白桃、スモモなど旬の果実を使ったスペシャルコースをご提供します。

銀座NAGANOについて
銀座NAGANOは首都圏と長野県をつなぐ情報発信拠点です。ショップ、イベントスペース、観光案内・移住相談機能を備え、信州の食・文化・観光の魅力を発信しています。
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F
TEL:03-6274-6015(代表)
営業時間:10:30~19:00(1・2F) 10:00~18:00(5F)
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